自宅でセルフ脱毛が一番お得!家庭用脱毛器を使うのがおすすめ

脱毛ってすごい手間がかかるし、本格的に生えてくる毛の本数を減らしたいと思ったら、サロンやエステが一番だって思っていませんか?

実はコストの面でも、手軽にケアできる面でも、今は家庭用脱毛器がおすすめなんです。

でも、本当にオトクなのと言った部分で、どうしても踏み切れない人もいます。

今回は、コスト面や脱毛にかかる手間、他の自宅脱毛と比較して、何故家庭用脱毛器でのセルフ脱毛がおすすめなのかわかりやすく解説します。

自宅脱毛がサロン通いよりお得な理由

自分で自分の毛を脱毛するセルフ脱毛の長所って何でしょうか?

それはズバリ、以下の4つです。

  • 好きな時間に脱毛が出来る
  • 予約やサロンでの施術前の手間が省ける
  • コスパが良い
  • 納得行くまで同じ箇所の脱毛が可能

そもそも脱毛は一回で、気になる部位の箇所が脱毛が出来るわけではありません。完全なツルすべ肌になるには時間がかかります。

これは、人間の毛がどの様に生えるのか軽く知っておく必要があります。

引用:新宿マリアクリニック公式HP

人間の毛は、成長期、退行期、休止期のサイクルがあります。

私達が目で見えている毛はこの中の成長期の毛のみです。

脱毛で処理できるのはこの成長期の毛だけなので、しばらくしたら休止期だった毛根から、毛が生えてきます。

退行期・休止期の毛根も含めて処理する必要があるので、一定時間を空けて、同じ箇所の脱毛処理をする必要があるのはそのためです。

毛が抜けやすいタイミングにサロン予約が取れないことも

同じ箇所に最低でも10回以上おこなう必要があります。

サロンの脱毛の場合、好きな時間に脱毛をするにはサロンでの予約の都合を付けてから施術をする必要があります。

そのため、予約を取って実際に施術を行えるかどうかはサロン側の日時の都合が大きな関係を持っています。

特に、薄着になる時期に近づくに連れて、取りにくい事もあり、予約してから一ヶ月後というサロンもあります。

セルフ脱毛の場合は、こうした予約をしなくても、自分で脱毛したいなと思ったら、すぐ準備して脱毛することが可能です。

サロンで施術を受ける場合は、基本的に施術前に予約をする必要があります。

施術の都合にサロンに行く日時やスケジュールを調整する必要があります。また予定変更の際、予約のキャンセルと言った事もする必要があり手軽に調整できない短所があります。

また、月経と言った女性ホルモンの乱れで、自分の肌の状態が悪かったとしても予約の都合を優先しなければならない欠点もあります。

自宅脱毛ならコストを半額以下で抑えられる

脱毛サロンを使用して脱毛する場合は、基本的に、数十万もしくは百万行くと言った金額がかかります。

支払いもクレジットカードを使用する高額なケースがほとんどです。しかし、自宅脱毛の場合は、脱毛するために必要なものを買うだけなので、高額になることはありません。

サロンの支払いは、大きく回数制と月額制という方法で支払いになります。

回数制は脱毛したい部位を指定し、その箇所に何回施術するかという支払い方法で、一回の照射あたりに価格が決まっている方法です。

満足な効果が無いと追加回数を支払う必要があるのが大きな短所です。

月額制の場合は、施術を受けない場合でも一定の金額を支払う方法になります。

この場合は、施術がない月でも支払いが発生するのが大きな短所です。

しかしセルフ脱毛の場合は、脱毛に使用するものを購入しても10万程使うと、十分な施術効果を得ることが出来ます。

ツルすべ肌を体全身の部位脱毛できて10万円以下で済むのはかなりお得と言えるでしょう。

見栄え・出来栄えに納得がいくまでお手入れできる

最後に、自分が納得できるまで脱毛することが可能なのも自宅脱毛の大きな長所です。

脱毛を行なっていて、この場所の毛が目立たなくなってきたから他の場所の脱毛もしたいと言ったワガママも簡単に対応できますが、サロンの場合は部位の追加扱いなので、追加料金の支払いになります。

また、サロンによってはレーザーが肌に与えるダメージを考えて、過度な回数の施術を禁止しているところもあります。

「お客様のお肌のことを考えて」と言われれば仕方ない感じもしますが、でもやっぱり見栄えに納得がいくまで施術を受けたいですよね。

セルフ脱毛の場合は、一旦購入したものを使って、他の部位の施術を行うだけ。同じ箇所でも納得出来るまで何度も施術することが出来て、追加の料金がかからないのも大きな長所です。

自分で納得できる状態まで、自分の好きな箇所やタイミングで脱毛することが出来るのが大きな魅力なんです。

こうした点でも、サロンに通う場合に比べてセルフ脱毛は、大きな長所を持っています。

自宅脱毛の方法は大きく4つ!脱毛器を使うのが確実

では、自宅で行う自宅脱毛の方法を紹介します。自宅で出来る脱毛の方法は、大きく分けて以下の4つです。

  • カミソリやシェーバーで剃る
  • 脱毛テープを使用する
  • 脱毛クリームを使用する
  • 家庭用脱毛器を使用する

この4つですが、最強なのは家庭用脱毛器による方法が確実に脱毛することが出来ます。その理由は、サロンに使用する脱毛原理と同じ光を使用した脱毛方法を使っているからです。

家庭用脱毛器の原理は特殊な光を使用しています。

人間の毛に光を照射させることで、熱エネルギー発生させることで、その毛を焼き切るというのがメカニズムです。

わかりやすく言うと、白い洋服と黒い洋服を着た際に、黒い洋服を着ていると暑いって感じませんか?

これは、黒い服が太陽の光から出ているエネルギーを吸収しているからです。

この原理を使用して、人間の肌は白っぽいため、熱エネルギーの吸収がなく、黒い毛だけをピンポイントで焼き切ることで脱毛をしています。

長所は、肌に対して光が当たるだけなので、他の方法に比べて肌の負担が少ないに加えて毛が生えてさえすれば、しっかり脱毛効果があるというのが大きな特徴です。

だから、産毛であってもしっかりとした毛であっても、生えていれば脱毛することが出来ます。また、肌に刃や薬剤が触れていないので、肌を必要以上に傷つける心配もありません。

カミソリやシェーバーを使うのはリスクが大きい

カミソリやシェーバーで剃る場合は、皮膚の表面に出ている毛をそのまま刈り取るだけなので、しばらくすれば同じ様に伸びてきます。

加えて、肌表面にカミソリやシェーバーの葉が当たるので、皮膚細胞への負担がかかるようになります。

また、敏感肌や乾燥肌の場合だと、肌荒れを起こす大きな原因になり、怪我もしやすいのも大きな欠点です。毛を剃ることで剃る以前よりも、表面積が増えてしまうことで、生えて来た毛が見た目で太く見えてしまう欠点があります。

脱毛テープを使用する場合は、肌にとてつもない負担がかかります。原理は毛をくっつけてテープを剥がすことで脱毛するというシンプルなものですが、粘着テープがくっつくことと、剥がす際に肌表面の細胞を傷つけます。加えて、痛いというのが最大の欠点です。

更に、毛が柔らかい産毛と言った毛には上手く接着できないので、脱毛が上手く出来ないというのも大きな特徴です。

また、上手くテープが貼り付けることが出来ない窪みがある場所の脱毛効率が悪いのも大きな欠点です。

ポツポツとした黒ずみ毛穴が出来てしまう原因になるのもこの脱毛方法が多いです。

脱毛クリームは炎症や眉毛・まつ毛が抜け落ちるリスクがある

脱毛クリームを使用する方法は、パパインと言った酵素を使用して、毛母細胞の働きを弱らせて脱毛する方法です。

この方法は、クリームを塗る手軽さで簡単に脱毛することが出来るから人気な方法の一つですが、欠点が脱毛クリームが人によっては炎症を引き起こす原因になるケースが有るということです。

またアレルギーの様に肌がただれる症状にもなりやすいのです。加えて、この脱毛クリームの方法、顔に行うのはおすすめできません。

脱毛の失敗で多いのが、眉毛やまつげに洗い流している途中のクリームの成分が残って抜けてしまう事もあるからです。

家庭用脱毛器の場合は、他の自宅脱毛の方法に比べると肌へのダメージが少なく、加えて、脱毛する毛の種類も問わないで脱毛することが出来るからとてもおすすめなんです。

家庭用脱毛器の詳しい使い方

家庭用脱毛器で自分の体の毛を脱毛する場合は、どういった方法で脱毛を行うのでしょうか?以下が家庭用脱毛器を使う流れとなります。

  1. 2~3mmになるように毛を処理
  2. 脱毛前に皮膚を冷却する(保冷剤が便利)
  3. 脱毛したい場所に照射する
  4. 脱毛後は保冷剤でしっかり冷やす
  5. 脱毛箇所の保湿

最初の2~3mmになるまで毛を処理というのは、脱毛器で脱毛する場合は毛の黒い色に熱を加えることで脱毛を可能にしています。

そのため、毛が長いと長い毛全部に熱が加わります。

毛が皮膚にあたっている箇所にも熱が伝わるため、火傷の原因になります。

肌の皮膚を傷つけないようにするために、事前にムダ毛処理をすることが大切な工程になります。

次に、脱毛した場所を一旦タオルや保冷剤で冷やします。

これは、事前に冷やしておくことで脱毛の時に発生する熱のダメージを肌から減らすことが目的です。

脱毛したい箇所に装置のスイッチを押して、脱毛箇所に照射します。注意点は、光が漏れないように、肌にしっかり接する様に動かします。

特に指先や利き手を脱毛する際には、意外に盲点になるので気をつけて行います。

熱を与えた肌をしっかり冷やします。肌のキメを整える意味でもこの工程を行うのがポイントです。

最後はしっかりと保湿します。肌の水分が想像よりもかなり減っているので、ここでしっかり保湿することが乾燥肌にならないポイントです。化粧水を塗ってクリームを塗ると肌がつるつるモチモチになります。

脱毛器は1週間スパンで使うのがおすすめ

家庭用脱毛器の場合は、手間がかかると思われがちですが、意外に簡単です。加えて、この工程をした場所は一週間は目立たなくなるのも大きなメリットです。

カミソリやシェーバーで剃ると脱毛した箇所が1~2日で出る、テープ脱毛や脱毛クリームを使用した場合は肌の状態が元に戻るのに3日ほどかかるケースが多いです。

短時間で肌のケアが出来て、しっかりと脱毛が出来るというのも家庭用脱毛の大きな長所なのです。

デリケートゾーンの脱毛が可能な物、剛毛に適した機種、コスパ優先と言った形で最近では家庭用脱毛機も多種多様となっています。

購入する機械は3~6万円台と自宅脱毛を行う初期投資としては高めですが、脱毛する頻度や肌の状態を考えるととてもコスパが良いのが家庭用脱毛を使用した脱毛方法になります。