介護脱毛おすすめクリニックランキングTOP3!40代から考える介護脱毛の必要性とメリット・デメリットを徹底解説

介護脱毛おすすめクリニック

脱毛サロンというと若者をターゲットとした宣伝が多く、20代〜30代の若者が通うものといったイメージがあるかもしれません。

そんな脱毛が、高齢化社会の日本で課題とされる介護に関係があることはご存知でしたか?

40代〜50代のミドルシニアが将来の介護を見据えて脱毛する“介護脱毛”が今増えてきています。

ムダ毛を処理することで衛生面でのトラブルや肌トラブルを防ぎ、介護する人の負担を軽減することも出来ると最近では需要が高まっているんです。

誰しも身体の不自由が利かなくなり介護を受ける可能性があるので、決して他人事ではありませんよね。

今回はそんな介護脱毛を考えている人におすすめのクリニックと、介護脱毛について詳しく解説していきます!

介護脱毛おすすめクリニックTOP3!

将来を見据えて脱毛するなら永久的に効果が持続する医療脱毛がおすすめです。

医療脱毛はエステ脱毛に比べ少ない回数で確実な効果が得られます。

エステ脱毛だと12回〜15回の施術か必要なのに対し、医療脱毛なら5回〜8回で脱毛完了するので長い間通う負担も少なく済みます。

まずはおすすめの医療脱毛クリニックと、介護脱毛に需要のあるVIO脱毛の料金とあわせてランキング形式でご紹介します!

1位 レジーナクリニック

レジーナクリニック

脱毛箇所 5回コース 8回コース
VIOセット 84,000円 134,400円

レジーナクリニックは医療脱毛クリニックの中でも料金の安さに定評があります。

VIO脱毛だけではないプランが豊富で、下半身スッキリ脱毛や顔脱毛コースなど全身以外にもお得なプランで気になる部位の脱毛が可能です。

テスト照射や治療薬など追加費用がかからないのも金銭面での負担が少なく、安心して通うことができます。

2位 リゼクリニック

リゼクリニック

脱毛箇所 1回コース 5回コース
VIOセット 44,500円 99,800円

リゼクリニックは医療脱毛専門クリニックとして医師が常駐しているので万が一トラブルが起こっても安心です。

毛質や肌の状態を見極めながら3種類の脱毛器を使い分けているのも特徴です。

定額プランだと初期費用がなく一律料金なので月々の支払いも負担が少ないですよ。

3位 アリシアクリニック

アリシアクリニック

脱毛箇所 5回コース 8回コース 脱毛し放題
VIOセット 157,500円 230,400円 297,000円

アリシアクリニックで使用されている脱毛マシーンは、世界レベルの最新機械なのでどんな毛質にも効果を発揮します。

照射スピードが早く痛みも少ないため常に人気のクリニックです。

一度の脱毛終了までの施術予約ができるので予約が取れない心配がなく通いやすいのも魅力です。

介護脱毛が40代50代に急増した理由と背景

最近よく雑誌やテレビで特集されることのある介護脱毛について気になっている方も多いのではないでしょうか。

現在日本は4人に1人が後期高齢者の超高齢化社会といわれており、そこで挙げられているのが介護問題です。

近い未来誰しも他人事ではなくなる介護は、介護疲れや介護うつといった言葉もあるように気楽に考えられるものではなく、多くの問題を抱えています。

その中で最も苦労するとされる排泄の介護は非常にデリケートな問題であり、介護する側・介護される側どちらにとっても精神的な負担を伴います。

そこで自分が誰かに介護される立場を想定し、あらかじめ脱毛しておくことを近年では“介護脱毛”と呼ぶようになりました。

なぜ介護と脱毛が関係するかというと、排泄の介護時にアンダーヘアのムダ毛を処理していないことで余計に処理の手間が増えてしまうことが、この介護脱毛が急増した理由です。

とくに親や家族の介護を経験するであろう40代~50代に増えつつあり、自分が介護をされる立場になった時を考え、介護脱毛を希望する人が増えているようです。

また年代的にも子育てが一段落し、時間や金銭的な余裕ができたりといった要因も考えられます。

そんな介護脱毛には具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?

介護脱毛でトラブル回避!どんなメリットがあるの?

まず介護脱毛はすべての人が必ずしなくてはいけないものではありません。

しかし介護をする上でムダ毛があると無いとでは負担が大きく変わってきます。

とくにVIOとされるアンダーヘアのムダ毛処理は、介護者の負担を軽減するだけでなく、介護を受ける側を守るといった意味でも非常に重要視されているのです。

臭いやムレがなく気持ちよく過ごせる

例えば介護でオムツを着用する生活になった場合、アンダーヘアが生えっぱなしだとムレの原因になります。

介護に限らず生理の時のナプキンも同様にアンダーヘアがあるとムレを感じることはありませんか?

多くの女性が一度は経験したことのあるアンダーヘアによるムレは、不快感があるだけでなく嫌なニオイも発生してしまいます。

若い層でもこれが理由でアンダーヘアを脱毛する人が多いほどです。

アンダーヘアを処理しておくことでこのような不快なムレやニオイを防ぐことができます。

炎症や感染症予防になる

アンダーヘアのムダ毛があると排泄時に不衛生となり、さまざまなトラブルを招く可能性があります。

オムツを着用した状態で排泄を行うとアンダーヘアに汚れが付着し、その汚れが残ったままだと炎症や感染症を起こしたり、皮膚がかぶれてしまうケースがあります。

またアンダーヘアに付着した汚れを拭き取るのも大変です。

アンダーヘアを処理しておくことで炎症など皮膚トラブルを防ぎ、そして介護する側の負担も軽減できるのです。

脱毛することで恥ずかしさが軽減する

排泄時では介護される側も恥ずかしい部位を晒す状態で処理してもらわなくてはいけません。

その際アンダーヘアが生えっぱなしだと「恥ずかしい」「申し訳ない」など精神的にも苦痛を感じます。

いくら仕方ないとはいえあまり気持ちがいいものではありませんし、時には介護者の方の機嫌を損ねてしまうこともあるようです。

アンダーヘアに排泄時の汚れがからまると大変ですが、ムダ毛を処理しておくことでスムーズに処理ができます。

介護脱毛をする前に注意!どんなデメリットがあるの?

介護脱毛そのものにはメリットが多いですが、脱毛にはいくつか注意するポイントがあります。

脱毛は最低でも1年以上かかる

いざ脱毛を始めようと思っても1回だけで完全にムダ毛が無くなるわけではありません。

全身脱毛をするとなると最低でも1年〜2年ほど脱毛サロンやクリニックに通い続ける必要があります。

忙しい中でその長い期間脱毛サロンやクリニックに予約をして定期的に通うのは大変なことです。

介護脱毛の必要性を感じたら早めに始めることをおすすめします。

費用が高く金額的に負担がかかる

大手脱毛サロンでVIO脱毛をした場合、費用は約15万円ほどかかります。

これが全身脱毛となると数十万は必要になるでしょう。

いつか介護を受けることを考えると施設など金銭面での負担はたくさんあります。それに加え脱毛にかかる負担は軽いものではないでしょう。

費用は脱毛サロンやクリニックによって変わってくるので、脱毛を始める前にしっかりリサーチをしておくと良いですね。

脱毛は痛いので体力が必要

脱毛はVIOだけで平均12回の施術が必要となり、そして肌への刺激が強く多少なりとも痛みが伴います。

体力があればそれだけの回数の施術でも耐えられますが、40代〜50代のミドルシニアの方には相当な負担があるでしょう。

また身体が元気で時間があるうちに始めておかなければ、脱毛が完了する前に介護が必要な状態になってしまうことも考えられます。

介護脱毛を始めるなら白髪が増える前に!

介護脱毛を考えていても始めるタイミングはなかなか難しいですよね。

実はムダ毛の状態によっては脱毛できないケースがあるのをご存知でしたか?

脱毛は年齢を重ねるごとに施術が難しくなり、満足のいく仕上がりにできない可能性があります。

それは一般的な脱毛方法では“白髪は脱毛できない”ことが理由になります。

白髪の脱毛ができない理由

一般的な脱毛方法といえば光脱毛やレーザ脱毛が主流とされています。

光脱毛やレーザー脱毛はメラニン(黒い毛)にだけ反応する光を肌に当て、それが黒い毛に当たると熱に変わり毛根にダメージを与えることで脱毛を促します。

しかし白髪には光やレーザーが反応するはずのメラニン色素が抜けてしまっている状態なので、毛根にダメージを与えられず脱毛効果を得ることは難しいんです。

そのため毛が黒くないといくら施術を受けても脱毛できないのが前提なんです。

アンダーヘアの白髪は髪の毛と同様、年齢とともにメラニン機能が低下することが原因なので、年令を重ねるごとに白髪も増える傾向にあります。

多くの方が通っている脱毛サロンやクリニックは光脱毛とレーザー脱毛がほとんどなので、この一般的な脱毛では白髪に効果がないのです。

一度白髪になった毛が黒くなることはないので、白髪が増える前に脱毛することをおすすめします。

介護脱毛するならVIOがおすすめ!

介護で最も負担なのが排泄の処理とされていることもあり、介護脱毛で一番需要があるのはアンダーヘアの脱毛です。

アンダーヘアはデリケートゾーンやVIOとも呼ばれており、身体の中では毛量が特に多く、そして肌の刺激を受けやすい部位です。

アンダーヘアには厳密にVライン、Iライン、Oラインと部位が分けられており、一部分を脱毛するのか全てを脱毛するのかでも変わってきます。

介護の負担や衛生面を考えるのであればVIOすべての脱毛がベストですが、Vラインの毛を無くすことに抵抗がある方も少なくありません。

そのためVラインの毛は毛量を減らし自然なかたちに整え、粘膜に近いIラインOラインだけつるつるする方法で脱毛するパターンが一番多いようです。

その他では脇もVIO以外に人気の脱毛部位とされています。

Vライン

アンダーヘアの中でVラインは特に毛量が多く範囲が広いので、オムツをしていてムレる原因となります。

ムレることで細菌が繁殖して嫌なニオイが増え、肌がかぶれたり炎症をおこすことがあります。

Vラインの毛を無くすことに抵抗がある方は毛を短くカットしたり範囲を狭くする程度の脱毛がおすすめです。

Vラインのかたちはいろんなデザインがあるので、好みのデザインにしても良いですね。

Iライン

Iラインは股の間に生えている毛で、排尿時に尿が毛に付着しやすくかぶれやニオイの原因にもなります。

Vラインの毛は残してもIラインはつるつるという方も多く、ここのムダ毛を処理することでより清潔感も増します。

一方でIラインは粘膜に近く皮膚が薄いので、脱毛の際は痛みを感じやすい部位でもあります。

Oライン

肛門周辺のOラインは排泄物が毛にこびりつきやすく、介護をする側の負担の原因になります。

自分では直接確認することができない部位なので綺麗に拭くことも大変ですし、強引にお手入れすることで肌が荒れてしまうこともあります。

毛に汚れが付着したままだと細菌が繁殖し炎症や感染症の恐れがあるので、Oラインは特に清潔にしたい部位です。

Oラインはつるつるでも不自然ではないので脱毛する場所としてはマストです。

VIOだけでなく脇も介護脱毛に需要があります。

脇は汗をかきやすく、あせもやかぶれの原因となりニオイが増えるので清潔にしておきたい部位です。

つるつるにしても不自然ではないので、VIOと一緒に脱毛してしまう方も多いです。

介護脱毛を早い段階からするなら医療脱毛がおすすめ!

脱毛には大きく分けてエステ脱毛と医療脱毛の2種類あります。

脱毛サロンを呼ばれているのがエステ脱毛で、エステティシャンが施術をするので脱毛だけでなく美肌効果も得られます。

それに対し医療脱毛は医療資格者しか扱えない機械を使い、きちんとしたクリニックで医師監修の元施術を受けます。

この2つの大きな違いは脱毛効果の持続です。

エステ脱毛で得られる効果はあくまでも毛の生成を抑制するだけなので、定期的に通わなければ毛は再度生えてきます。

一方で医療脱毛は永久脱毛の効果が得られるので、半永久的にムダ毛を完全に無くすことが出来るのです。

効果に差がある分金銭面では医療脱毛の方が高く、施術にもより痛みを伴います。

しかし介護脱毛ということを考えると、エステ脱毛のように長い期間脱毛に通うことは難しいので、1度脱毛してしまえば効果がずっと続く医療脱毛の方がおすすめです。

介護脱毛をしたくても白髪が多いならニードル脱毛がおすすめ!

介護脱毛をするなら医療脱毛が良いと紹介しましたが、医療脱毛で主流のレーザー脱毛は白髪には効果がありません。

しかし白髪が多い場合はニードル脱毛という脱毛方法があります。

ニードル脱毛は針脱毛や電気脱毛とも呼ばれ、毛に光を当てるのではなく毛穴一つ一つに刺激を与えていく脱毛方法です。

一般的な脱毛方法だと脱毛したい箇所に光を当てまとめて脱毛することができますが、ニードル脱毛はムダ毛1本1本処理していくイメージです。

毛穴の奥にある毛根に直接細い針を刺し微弱な電流を流して発毛組織そのものを破壊するので、ムダ毛の色はもちろん肌色も関係ありません。

光やレーザーのようにメラニン色素に反応させて脱毛するわけではないので、ニードル脱毛なら白髪でも確実に効果があります。

ただこのニードル脱毛のネックとなるのが施術の痛さです。

脱毛の効果は十分にありますが、毛穴に針を刺して電流を流すので通常の脱毛よりは圧倒的な刺激があります。

金額についてはニードル脱毛は1本の料金×本数で総額が決まるので、白髪の本数が多ければそれだけ高くなります。

介護脱毛はメリットが多い!必要性を感じたら早く始めよう

高齢化社会の日本では介護は誰でも心当たりのある問題かもしれません。

介護をする側も受ける側も仕方ないとは思いつつ、負担や苦痛を感じることも多でしょう。

特に身近な人の介護をする機会が多い40代〜50代のミドルシニアは、自分が介護していて経験した負担を考慮し、将来を見据えた介護脱毛の需要が増えています。

「これから介護する人の手を煩わせたくない」「ムダ毛があることで恥ずかしい思いをしたくない」「清潔に過ごしたい」など理由はさまざまですが、介護脱毛には多くのメリットがあります。

しかし脱毛をするまでに長期間かかったり金銭面の負担があったり、そして何より白髪が生えてしまうと脱毛が難しくなってしまいます。

介護脱毛の必要性を感じたら早めの行動がおすすめです。

全身でなくてもVIOや脇など部分脱毛も可能なので、気になったらぜひカウンセリングに行ってみてください。