毛深い女性の原因と対策を教えます!あるあるな悩みと実際体験したエピソードも紹介

毛深い女性あるある・原因と対策

「なんで私は女なのにこんなに毛深いんだろう…。」

男性で毛深いのは自然なのに、女性だとコンプレックスに感じる人も多いですよね。

ムダ毛が多いとお手入れに時間がかかったり、オシャレが楽しめなかったりと女性であるがゆえに多くのことに悩まされます。

女性はムダ毛がないのが当然!といった男性のイメージも強くあるので、余計に思い悩むことがあるでしょう。

また毛深さには個人差が出やすいので、たとえ同じ女性でも理解してもらえないことがあり、「自分は人よりも毛深い」と思ってしまいがちです。

実は女性でも毛深いことに悩んでいる人は多く、毛深いのにはきちんと理由がるので、その理由を知ればこれ以上毛深くならないように対策ができますよ。

このページでは女性でも毛深くなる原因と対策、同じ悩みを持つ人のあるあるエピソードなど詳しくご紹介していきます!

毛深い人は医療脱毛がおすすめ!ツルツルになるまでの費用や回数は?

毛深いのが悩み…女性でも毛深い原因と対策

「どうして女なのにこんなに毛深いんだろう…」「剛毛って思われるのが恥ずかしい…」

ムダ毛は女性にとって永遠の課題、誰しも一度は悩むことがありますよね。

毛深いと悩みも人一倍大きく、苦労することも多いのではないでしょうか。

体毛は薄い人もいれば剛毛な人もいて、ムダ毛に関する悩みには個人差があります。

他人の毛をくまなくチェックすることは難しいので一人で悩みがちになり、余計コンプレックスとして感じやすくなってしまいます。

毎日カミソリで剃っても追いつかないし、剃り残しがあると気分最悪…ムダ毛の悩みは本当に女性を憂鬱にさせます。

ではなぜ女性でも人によって毛深くなってしまうのか?その原因と対策をまとめました。

なぜ?女性でも毛深くなる理由とは

毛深さや体毛の濃さの原因は、「ホルモン」が大きく関係しています。

ホルモンには女性ホルモン・男性ホルモンとありますが、男性ホルモンにあるテストステロンには太く丈夫な毛を生やす働きがあり、それが分泌されることで毛深くなります。

そして毛深さの原因である男性ホルモン、実は女性の身体にも存在するんです!

元々量は男性に比べて少ないですが、何かしらの原因でこのホルモンバランスが乱れることで、女性でも男性ホルモンが増えてしまい毛深さの原因になります。

男性ホルモンの影響を受けるのはワキや脚、ヒゲなどの体毛に強く作用します。いわゆる男性の毛深さの象徴のような部位ですね。

このように女性でもヒゲが生えたりすると男性ホルモンが増えているということが分かります。

ただ男性ホルモンは頭皮に対してはマイナスに作用してしまうので、男性は女性に比べ頭の毛が薄くなりやすいんです。

それではなぜホルモンバランスが乱れるのか、なぜ生まれつき毛深い人がいるのか、主な要因は以下の3つが考えられます

  • ストレス
  • 生活習慣の乱れ
  • 遺伝

それぞれ詳しくみていきましょう。

ストレス

男性ホルモンが増えると毛深くなるということは、女性ホルモンの減少を防ぐことが重要です。

脳の自律神経を安定させる部位と、脳からエストロゲンの分泌の指令を出す部位が近くにあるため、ストレスとホルモンはお互い影響しやすくなります。

ストレスが多いと自律神経のバランスが乱れ、女性ホルモンの分泌が減少します。

そのためストレスを感じると女性ホルモンが少なくなり、男性ホルモン増えるという仕組みなのです。

生活習慣の乱れ

ホルモンバランスが乱れる理由として、暴飲暴食や睡眠不足、ダイエットなどの生活習慣の乱れも大きく関係します。

また女性ホルモンであるエストロゲンの主成分はコレステロール(脂質)です。

ダイエットをすることで自然とコレステロールも減り、同時に女性ホルモンであるエストロゲンも減ってしまいます。

女性ホルモンが減ると男性ホルモンが活発になり、結果的に毛深さにも繋がります。

脂肪を極端にとらない過度なダイエットは健康面はもちろん、女性ホルモンを減らすことになるので要注意です。

遺伝

体毛の濃さは遺伝しやすい優性遺伝とされています。

毛深い遺伝子を持つ両親の子供は毛深い体質が遺伝しやすくなります。なかには両親は体毛が薄いのに子供は毛深いケースもありますが、これは祖父母からの隔世遺伝の可能性があります。

父母からの遺伝だけではなく祖父母からの隔世遺伝の可能性もあり、生まれつき毛深い人は遺伝が原因することが多いでしょう。

生まれつきや早い時期から毛深い人は遺伝の可能性が高いですが、それ以外で毛深い人はホルモンバランスの乱れなど後天的な理由が考えられます。

遺伝で毛深い人でも生活習慣の改善でこれ以上毛深くならないように気をつけることができますし、医療脱毛に通えば永久的に毛を無くすこともできます。

毛深くならないためにできる対策とは

毛深さの原因は女性ホルモンの減少、男性ホルモンの増加ということが分かりました。

このホルモンバランスの乱れを改善することが、毛深さに歯止めをかけることになります。

ホルモンバランスの乱れを防ぐ具体的な対策は、以下3つあります。

  • ストレスと上手く付き合う
  • バランスの良い食事
  • しっかり睡眠をとる

それぞれ詳しくみていきましょう。

ストレスと上手く付き合う

自律神経の乱れはホルモンバランスに影響します。

ストレスを感じることで自律神経も乱れるため、上手にストレスと付き合うことが大切になります。

現代社会では多少なりともみんなストレスを抱えて生活しています。

普段からストレスを感じにくい人もいますが、自分の性格を変えることは難しく、ストレスを一切感じないようにするのはまず無理でしょう。

ストレスを排除することも大切ですが、ストレスを感じた時にどう処理するのか、うまく生活の中に取り入れることが必要になります。

ドライブに出かけたり、カラオケで歌ったり、美味しいもの食べたり…自分なりのストレス解消法を見つけて上手に付き合っていきましょう。

食事に気をつける

女性ホルモンの減少が毛深さに繋がり、この女性ホルモンであるエストロゲンの主成分はコレステロールだとお伝えしました。

エストロゲンは脂質の一種です。女性に多くみられる脂肪を極端にとらないような過度なダイエットは、女性ホルモンを作るコレステロールを摂取しないことになります。

もちろんコレステロールのとり過ぎは良くないので、規則正しいバランス良い食事が必要です。

しっかり睡眠をとる

生活習慣の乱れはホルモンバランスの乱れです。

生活習慣の乱れとして現代社会で多いのは、睡眠不足ではないでしょうか。

また睡眠中に成長ホルモンが多く分泌されるので、ぐっすり深く良質な睡眠をとることが大切です。

寝る前にスマホやTVを見たりなど脳が興奮状態のままでは深い眠りに入りづらくなります。

いい状態で眠るためには、ゆっくりオフロに入ってリラックスし、30分くらいしてから眠りにつくのが良いでしょう。

意外と目立つ!女性が毛深いと目につきやすい部位

「え、そんなところも見ているの…?」

ムダ毛の処理といえばまずはワキや脚、腕などがよく挙げられますが、人間には目立つ体毛以外にも産毛という毛が生えています。

通常産毛は薄いのであまり目立つものではないですが、毛深い人はこの産毛が濃くて量も多いので目立ちやすいんです。

自分では気にならない部位の産毛でも、他人から見れば意外と目につきやすいものです。

またムダ毛や産毛を気にするあまり過剰な自己処理が重なることで、毛穴が目立ったり肌が荒れたりするケースもあります。

自分の客観的な姿をいつも見ているのは他人です。

そんな周りから見て人の身体のどこの毛が目立つのか把握しましょう。

フェイスライン

顔には脚やワキのような毛はありませんが、産毛はたくさん生えています。

一度カミソリで産毛の処理をしたことある人は分かると思いますが、顔の産毛の量はとても多いですよね。

特に女性は化粧をすることが多く、顔の産毛を処理することで化粧ノリも良くなります。

眉毛を整えるついでに、頬や口周りなどのフェイスラインのお手入れをする方も多いのではないでしょうか。

自分の顔を直接目で見ることはできず、あなたの顔を見ることができるのは他人です。

お喋りする時など普段から顔を見られる機会も多く、フェイスラインのムダ毛は特に人の目につきやすいです。

また男性ホルモンが多いとヒゲが生えるようになります。

手の甲・指

ムダ毛の処理といえば一般的に脚や腕が多いですが、手まで処理している人は意外と少ないです。

ネイルや指輪など手のオシャレをしていても、手の甲や指にムダ毛があると台無しです。

手のムダ毛はあまり目立つ部位ではないように思えますが、実は毛深い人はけっこう目立ちやすい部位なんです。

接客業や販売のお仕事ではお客様に商品を提供する時に手を出しますし、事務などオフィスワーク系のお仕事でもパソコンを使う時に手をよく見られます。

人と会話する時など手を使ったリアクションも多く、普段は意識することがなくても手は日常生活で自然に人の目に映ります。

手の甲や指先は自己処理が簡単にできる分、お手入れを怠りやすい部位でもあるので意識して忘れずお手入れしましょう。

背中

背中にはたくさんの産毛が生えており、毛深い人だと背中が薄黒く見えることがあります。

背中は自分で目視することができない部位のため、他人からしか見られません。

歩いている時など前の人の背中は丸見えですよね?

うなじから背中にかけて産毛が生えているので、服のデザインによってはムダ毛が目立っている人も多いです。

ロングヘアで髪を下ろしている場合は背中が隠れますが、タートルネックなど首が詰まっている服以外は、基本的に背中のムダ毛が見えていると思った方がいいでしょう。

また背中は一番自己処理が難しい部位のため剃り残しも多く、誤ったお手入れで肌荒れしたり毛穴が目立ちやすくなります。

背中は他人からも丸見えなうえ、いかにも毛を剃ってる感も分かりやすいので、きちんと脱毛サロンでお手入れすることをおすすめします。

恋に消極的になる…毛深い女性が抱くあるあるな悩みとは?

女性は毛が生えないもの!なんて理想を持っている男性は少なくないでしょう。

ムダ毛を処理する理由の多くは男性含め人から見られることにあります。

好きな人や彼氏に毛深いって思われたくないですよね。

体毛は個人差が大きいので人と比べてもキリないと分かっていてもやっぱり気にしてしまうものです。

ムダ毛に悩む女性なら誰しも「分かる!」と言ってしまうような、そんなあるあるなお悩みをまとめました。

小さいときから毛深かった!

毛深さは遺伝もあり、小学生の頃から毛深かった!なんて方もいるでしょう。

大人になれば毛が生えていることは何も不自然なことではありませんが、小さい子供は違います。

クラスに「女子って脇毛生えるの?」なんて男子いませんでしたか?子供は無邪気なので何気なく「毛深いね」なんて言ってしまい、誰かのトラウマになっていまうこともあります。

大人になれば自分で脱毛などのお手入れはできますが、子供の場合は肌も弱くカミソリを使って処理することを親が許してくれないケースも多いようです。

自己処理が追いつかない!

人の身体にはたくさんの毛が生えています。

特に毛深いと毛量が多く毛が生えるスピードも早いので、朝剃ったのに夜にはもうジョリジョリしてきた!なんて経験者も多く、あるあるではないでしょうか。

それくらい女性は毎日毎日ムダ毛のお手入れに時間を使っているんです。

しかも全身くまなくお手入れをするのは難しく、完璧に処理したと思ってもいざ外にで出ると「あれ?ここ剃り残してる!」となるケースも多いですよね。

ムダ毛の処理が甘いと誰かにバレるんじゃないかと気が気じゃなく、1日憂鬱になってしまいます。

何度も剃るから肌荒れしやすい!

毛深い女性は毛が生えるスパンも短く、毎日といっていいほどお手入れしないとすぐ生えてきます。

多くの女性がムダ毛処理にカミソリを使っています。

毛深い人は一往復カミソリで剃っても全てのムダ毛が無くなるわけではなく、何回もカミソリで剃らなければいけません。

そうなると余計肌へ負担がかかり、いわゆるカミソリ負けのように肌が荒れてしまいます。

毛穴が黒ずんでしまったり、赤いポツポツができてしまったり…せっかくムダ毛を処理しても肌が荒れていては違う意味で気になります。

そうなるといかにも「ムダ毛の処理しています」感も強くなってしまいます。

しかも生理中は肌が敏感になりやすく、体調にも大きく左右されるのでムダ毛の処理は本当に大変です。

女性らしい露出ができない!

適度な露出はファッションを楽しむ意味でも必要ですし、男性へのアピールにもなります。

毛深い女性にとって特に夏のファッションは課題のひとつです。

夏は肌の露出が多くなり、ムダ毛が目立ちやすく処理する範囲も広くなります。

夏のファッションと言えば涼しげなノースリーブを着る機会がぐっと増えますよね。

ノースリーブは肩から腕が全部出るので、たとえ可愛いデザインがあっても諦めてしまう毛深い女子も多いでしょう。

露出の多い服を着ていると電車でつり革を掴めなかったり、職場で隣の席の人が気になったりなどムダ毛のせいで落ち着かない1日を過ごすことになります。

プールや海を楽しめない!

夏といえばプールや海、そしてプールや海で無くてはならないのが水着です。

水着は体型はもちろん、肌が丸見えなので毛深い女性にとってのハードルはかなり高いはずです。

張り切って可愛い水着を準備しても、ムダ毛が気になると思いっきり楽しむことができません。

遊びに行く前日の夜に念入りにお手入れしても、次の日にはもうジョリジョリしてきた…なんて経験のある方も多いのでは?

そもそも水着は身体を隠す面積が少ないので、一度ムダ毛が気になってしまうとそのことで頭がいっぱいになってしまいます。

好きな人や彼氏と一緒ならなおさらです。

急なお泊りに困る!

彼氏や友達と遊んでいると終電が無くなり、ノリでホテルや友達の家にお泊り…なんてことは誰しも経験があると思いますが、そんな予定しないお泊りが発生するとまず「ムダ毛の処理してない!」と焦ってしまいます。

ホテルにはアメニティでカミソリが置いてある所も多いですが、お手入れは専用のカミソリや保湿クリームなど自分の身体に合った好みのアイテムを使いたいですよね。

しかもホテルに置いてあるカミソリは簡易なタイプのものなので、使い勝手が悪く肌が荒れてしまうことも。

毛深い女性は特に、こんな急なお泊りでも困らないような元々体毛が薄い人が羨ましく思ってしまうようです。

毛深くて彼氏に振られた?実際体験したムダ毛エピソード3選

毛深い人は日常生活で嫌な思いをすることも多く、時には心無い言葉で傷つく場面もあるようです。

女性が化粧をするのが当たり前と思われているように、ムダ毛の処理をしていることも当然とされがちです。

そのため男性は女性にも毛が生えていると理解しつつ、きちんと処理されていないと残念に思いやすいです。

毛深い女性は周りと比べて落ち込んだり、自信が持てなかったり、いろんな悩みを抱えています。

そんな毛深い女性がムダ毛によって体験した実際のエピソードを集めました。

①彼氏に振られた…

「先日、彼氏に振られました(泣)
自分では普通だと思っていたのですが実は毛深いみたいで、「毛深くて男みたいだ」と、彼氏との別れの討論になった時に言われました。
別れた事もショックだけど、毛深い事を指摘された事が一番ショックでした…。」「私は見た目は割りと可愛いとかきれいとか言ってもらえますが、実はとても毛深くて困っています。
以前「俺はつるつるした人が好きで、剛毛の女はタイプじゃない」と言って振られたことがあり、トラウマになっています。
それから彼氏ができても毛深いことが気になりこっちから別れてしまったりします。」

②恋愛ができない…

「私は男性と変わらないくらい毛が濃いです。エステに一度行ったのですが肌が弱いようで毛よりも先に肌にダメージを受ける可能性があると断られました。
仕方なく自分で剃っているのですが次の日にはチクチクしちゃうので温泉とか行きたいけど無理です。
好きな人ができても毛深いのが原因で振られる可能性大なのでいつも諦めてしまい、彼氏は毛深くても許してくれそうな相手を基準に選んでいます。
本当は自分が本気で好きになった人と本気で恋愛がしたいですし、毛深さを許してくれそうな人ばかりを基準に選ぶのは相手にも失礼な気がして辛くなります。
でもいざ告白されて付き合っても、毛深い女はやっぱり冷めますよね?
こんなコンプレックスどうしたらいいでしょうか…本気で悩んでいます。」

③修学旅行で…

「高2女子です。私は小さい頃から毛深くてそのことでずっと悩んでいます。
腕や足は毎日剃らないと次の日にはチクチクしてしまいます。この前修学旅行で大浴場だったんですが、みんな背中とかお腹とか全然毛が生えてなくてショックでした。
背中とかお尻は自分で剃れないし、変に剃って毛が濃くなるのも嫌です。脱毛に行けるほどのお金もないし、親も脱毛には猛反対しています。
自分は普通だと思っていたのに、みんなでお風呂に入ったら自分だけ毛深くてとても恥ずかしかったです。」

気になる!毛深い女性のこと男性はぶっちゃけどう思ってる?

毛深い女性にとって、男性が実際にどう思っているのかは気になるところですよね。

毛深い女性は魅力を感じないのか、幻滅してしまうのか、男性がどのような印象を持っているのか紹介します。

やっぱりNG!女性が毛深いと幻滅する理由

とあるアンケートで男性に「女性のムダ毛を見てショックを受けたことはありますか?」と質問したところ、71%の男性が「ショックを受けた」と回答しています。

さすがに女性には毛が生えないと思っている人はいないでしょうが、このように多くの男性が女性のムダ毛に対してネガティブな印象を抱いていることが分かります。

実際の男性の意見をみてみましょう。

女性らしさを感じない

男性の毛深さは男らしさの象徴でもありますが、それとは逆でムダ毛のない女性の肌は男性にはないものなので、そのギャップに女性らしさを感じます。

特に男性は毎日のヒゲ剃りで触り慣れたジョリジョリしたヒゲを思い出すので、女性にはつるつるした肌でいてほしいと思うようです。

女性は男性の毛に男らしさを感じ、男性は女性の毛のない肌に女らしさを感じるということですね。

肌触りが悪い

彼氏など親しい男性とスキンシップをする時に気になるのがムダ毛ですよね。

触れ合った時に相手の肌がジョリジョリしているとやはり不快感を感じてしまいます。

実際に彼女の肌触りが悪く、あまりスキンシップが取れなくなったという男性の意見もありました。

彼女がケアを怠っていると自分のことを男性として意識していないのかな?と思ってしまうようです・

だらしないと感じる

寝ぐせを整えていない、服のシワが多い、靴が汚い…そういった身だしなみの一部として、男性は女性のムダ毛に対して「だらしない」と思うようです。

性別関係なく誰でも毛は生えるものです。男性の無精髭がだらしないのと同じで、女性もきちんと処理していないことにネガティブな印象を持ってしまいます。

綺麗にデコレーションされたネイルをしていても、指にムダ毛が生えていると残念に思ってしまうといった意見もあります。

全然OK!女性が毛深くても気にならない理由

多くの男性が女性のムダ毛にネガティブな印象を抱いていますが、なかには「毛深くても気にならない、むしろ毛に魅力を感じる!」なんて男性もいるようです。

納得の理由から意外な理由まで、「毛深い女性が好き!」といった少数派の意見も調べました!

セクシーさを感じる

毛深い=野性的なイメージから毛深い女性をセクシーだと感じる男性も少なくないようです。

本能の赴くまま自由奔放に生きる姿に魅力を感じ、むしろ毛深い方がいい!といった意見もあります。

こうした考え方は日本より海外に多くあり、海外ではさまざまな観点で「ムダ毛を処理しない文化」の国が多くあります。

外見は気にしない!内面重視だから

ほとんどの女性がムダ毛を処理しているのに対し、あえて自然な状態でありのままの姿を貫いていると「自分を持っていて、かっこいい!」と魅力を感じることがあるようです。

後はただ身だしなみなど女性の外見に興味がなく、毛深くても気にならないといった男性も一定数存在します。

全身毛がなくツルツルしていると人間味を感じないという意見もありました。

純粋で清楚なイメージ

ムダ毛を処理していることは、身だしなみに気を使っているということです。

脱毛サロンに通っていたり自分にすごくお金をかけているんだな…と隙きがなく感じるようです。

内面よりも外見に気を使っているのではないかと、極端なお手入れはあまり良いイメージがないという意見もあります。

逆にムダ毛の処理をしていない女性に対しては、ありのまま素直で初々しいイメージを持つようです。

まとめ

毛深い女性についてあれこれ掘り下げてきましたがいかがでしたか?

女性にとって毛深い悩みは深刻です。

毛深いことがコンプレックスになり、恋愛に消極的になったり、好きなファッションを諦めたりしてしまうことがあります。

生活習慣の改善が必要なら食事や睡眠に気をつけ、それだけではどうしようもない場合は脱毛サロン頼るということもできます!

女性にとって体毛の悩みはデリケートなため、恥ずかしさから自分一人で考え込んでしまいがちですが、同じ悩みをもっている人の話を聞くことで自分ひとりではないと心強く感じますよ。

ムダ毛で周りの目を気にしたり好きなことを楽しめないのはもったいないです。

あまり悲観的にならず自信持って前向きになれるよう、コンプレックス解消のために行動してみませんか?