糖質制限をしても痩せない理由は?正しい糖質制限ダイエットを知ろう!

糖質制限をしても痩せない

日々健康に気を使っている皆さん、お疲れさまです!

夏もそろそろ終わりに近づきますが、秋は特に美味しいものがいっぱいありますよね。

冬は着膨れしないよう体形に気を遣わなければなりません…。

そうなるとダイエットは年がら年中つきものです!

そこで挙がってくるのは不動のダイエット法、「糖質制限ダイエット」です。

糖質制限ダイエットとは、一日の食事の中で糖質を控えることで、短期間で体重を落とすことが可能な今大ブームのダイエット法です。

しかし!

「ルールに従いちゃんと糖質オフを心がけているのになかなか痩せない…。」
「正直どこからどこまでが糖質なのかわからない…。」

手軽にできるダイエット法のはずが、なかなか痩せることができないなんてことも。

糖質制限ダイエットでなかなか痩せない理由は一体何なのか、正しい糖質制限を再確認して、年中美ボディを保ちましょう!

頑張っているのになぜ痩せない?糖質制限においてやってはいけないこと

満を持して始めてみた糖質制限ダイエット。

ネットで調べた通りにちゃんと糖質制限をしているのに痩せない…

果たして原因は何なのでしょうか?

痩せない原因はずばりこれだった!

痩せない理由としてまず真っ先に挙げられるのは、糖質が多い食べ物を勘違いして認識してしまっているかも問題です。

糖質が多そうな食べ物と聞いてパッと思い浮かぶのは何でしょうか?

私は「米とパン!」と即答でしたが、この考え方は言うまでもなく完全に間違いでした…。

炭水化物を摂取しなければ糖質制限ダイエットになるであろう…という甘い考えを持っていた私でしたが、こんな食べ物にも実は糖質が多く含まれていたのです。

まさかの野菜と果物

実は、糖質は野菜や果物にも多く含まれています。

もう何を信じればよいのか?という方のために、意外と糖質が多かった野菜と果物を挙げていきます。

(糖質量参考元: https://www.locabostyle.jp/carb/)

・ごぼう
食物繊維がたっぷりで糖質制限ダイエットの敵とは思えないごぼうもランクインです。

ごぼうには50g中4.9gの糖質が含まれています。

レタスが0.2gと考えると、かなりごぼうに糖質が含まれていることがわかります。

健康にはいいですが、徹底的な糖質制限ダイエットをするとなった場合は控えた方がよいでしょう。

・れんこん
れんこんにはなんと16.2gの糖質が含まれています。

ごぼう同様食物繊維は豊富ですが、気をつけなければいけません。

・りんご
果物の糖質代表は、まさかのりんごで、なんとその糖質量は35.3gです。

個人的にはめちゃくちゃ甘いし桃かな…と思っていたのですが、なんと桃の糖質はりんごの半分以下15.1gしかありませんでした。

れんこんの糖質より低いのは驚きです。

正直桃は太りそうなイメージがあったので、これからは安心して桃を食べることができますね!

組み合わせにも注意!プロがすすめる糖質制限

これまで避けた方がよい食べ物ばかりを挙げてしまったので、気にせず食べることができる食べ物も紹介していきたいと思います。

また、食べ物の組み合わせも重要になってくるので、食べ方も考慮しながら考えていきます。

たくさん食べても大丈夫なもの

・アボカド
「森のバター」とも呼ばれるアボカドですが、その糖質はわずか1.1g!

(糖質量参考元: https://www.locabostyle.jp/carb/)

森のバターと比喩されるだけあり、中身は20%の脂肪分でつまっているアボカドですが、それらの脂肪は不和脂肪酸と呼ばれます。

不和脂肪酸は、体を太らせるものではなくむしろ体の中の血液をサラサラにしてくれるものなのです。

血液をサラサラにしてくれる不和脂肪酸に加え、糖質も低めといいことずくめのアボカドです!

そんなアボカドは、マグロの赤身と醤油であえて今日の夕飯の一品にしましょう。

マグロ赤身の糖質量はなんとたったの0.1gしかありません。

低糖質同士の食べ合わせでダイエット成功間違いなしです。

小腹が空いたらナッツを食べよう!

食べすぎは禁物ですが、小腹が空いたときはナッツがオススメです。

ナッツは低糖質な上、食物繊維が多く含まれています。

豊富な食物繊維は、腸の働きを活性化してくれることはもちろん美と健康にも味方してくれます。

また、パルミトレイン酸やオレイン酸、オメガ3脂肪酸といった成分も含まれており、これらは先ほど紹介した不和脂肪酸同様、体に必要な良質な脂肪分です。

偶然!弊社広報ブログからナッツに関する記事を見つけたので、その中から抜粋してダイエットにおすすめのナッツを紹介します。

(参考記事:弊社広報ブログhttps://www.tosho-c3.jp/mametisiki/nattu-kenkou-bi/)

アーモンド

1日の摂取量目安は、約20粒です。

アーモンドには抗酸化作用があり、老化を抑えてくれるビタミンEがたくさん含まれています。

また脂肪燃焼に欠かせないビタミンB2や、食物繊維も豊富なため、ダイエット効果もあります。

その他にはオレイン酸が含まれており、悪玉コレステロールを減らす効果があるため、生活習慣病にも期待ができます。

最近ではアーモンドミルクとして飲み物になっていたり、密かにアーモンドブームがきていますよね。

ダイエットの強い味方になってくれること間違いなしです。

くるみ

くるみの1日に食べてもいい目安は、約10粒です。

くるみは健康に良いとされるオメガ3脂肪酸が、ナッツの中でもっとも豊富です。

オメガ3脂肪酸は、血液循環がよくなり、コレステロール値や中性脂肪値を下げるなど、生活習慣病を予防する効果があります。

また、くるみに含まれるトリプトファンはセロトニンを合成し、精神の緊張をやわらげ、寝つきをよくする効果があります。

くるみはダイエットの範疇を超え、健康面において大活躍してくれそうです。

不眠症の私もくるみに頼りたいと思います。

以上、ダイエットの味方ナッツの紹介でした。

ナッツについてさらに詳しく知りたい方は広報ブログも一緒にご参照ください。
【https://www.tosho-c3.jp/mametisiki/nattu-kenkou-bi/】

頑張ったご褒美に食べたい!

ダイエットには挫折がつきもの…。

厳しい糖質制限にくじけてしまい、ダイエットを諦め、リバウンドしてしまう。

そうはなりたくないですよね。

挫折してしまわないよう、必要なのは適度な息抜きです!

なんと日頃の頑張りのご褒美として、洋菓子が食べれちゃいます!

洋菓子といえば、和菓子よりも太るのでは?と勘違いしがちですが、実は糖質面においては和菓子より洋菓子の方が糖質低めです。

今回何度も登場している糖質表ですが、なんと和菓子代表どら焼き(独断と偏見)の糖質は55.6g…。

りんごやごぼうとは比にならない糖質量ですね。

あんこが苦手でよかった…と個人的に喜んでしまいました。

(糖質表:https://www.locabostyle.jp/carb/)

一方で洋菓子代表シュークリーム(独断と偏見)の糖質量は15.2g!

決して低いという訳ではないですが、どら焼きと比較すると圧倒的な差です!

和菓子は糖質が高めということがわかったので、糖質制限を頑張ったご褒美でスイーツを食べる際は洋菓子を選ぶようにしてみるとよいでしょう。

糖質制限におけるメリットとデメリット

これまで糖質制限中に食べるとよいもの、避けるべきものを紹介してきましたが、そもそも糖質制限ダイエットにはどのような効果があるのでしょうか?

メリットとデメリットを挙げていきたいと思います。

糖質制限におけるメリット

まずはメリットからです。

やっぱりダイエットをするにあたってメリットは多い方がモチベーションも上がります。

やっぱり健康に良い!

言うまでもなく健康面に良いです。

まず、糖質を制限することで血糖値の跳ね上がりを防ぐことができます。

体内の血液の状態をよくすることで血糖値の上昇を防ぎ、糖尿病等様々な病気を防ぐこともできます。
特に糖尿病に関しては、誰もがなりうる病気でもあるので、日ごろから気を付けておきたいところです。

以下が糖尿病に関する厚生労働省のデータです。

『患者・予備群の数
「糖尿病が強く疑われる者」の割合は、12.1%であり、男女別にみると男性16.3%、女性9.3% である。「糖尿病の可能性を否定できない者」の割合は12.1%であり、男女別にみると男性 12.2%、女性12.1%である。
「糖尿病が強く疑われる者」は約1,000 万人と推計され、平成9年以降増加している。』

(引用:https://dm-net.co.jp/calendar/chousa/population.php)

低糖質を意識することで予防できる病気なので、糖質制限ダイエットは健康面において大いにメリットがあります。

カロリー制限がないので長続きする!

二つ目は、カロリー制限がないという点です。

これはダイエットをする上でかなりストレス減少につながるのではないかと思います。

毎回食事の際にお米やパンを抜いたりしていると気が狂いそうになりますよね。

糖質制限では糖質の高いものを避けるというだけで、カロリー計算など面倒くさい手間はかかりません。

好きなものを食べることができるのは、魅力的なダイエットと言えるでしょう。

最悪、明らかに糖質の高い食べ物を覚えておいてそれらを摂取しないというだけで大分変わってくるのではないかと思います。

糖質制限におけるデメリット

続いて、糖質制限におけるデメリットです。

果たしてこのダイエット法にデメリットなどあるのでしょうか?

頑張って絞り出したいと思います。

過度な糖質カットをした場合

何事にも大事なのは適量です。

糖質制限ダイエットに意気込んで、一切糖質を取らないということは絶対にやめましょう。

一日に必要な栄養素が欠落し、せっかく健康になるためのダイエットが逆に不健康になってしまうことも…。

栄養バランスを保つためにも、適度な糖質オフを目指しましょう。

ついでに…20代は注意!○○飲んでしまっていませんか?

ダイエットという内容のもと、もう既に心当たりがある方もいることでしょう。

一番の天敵といっても過言ではない、お酒です!

特にビールには、15gほどの糖質が含まれています。

糖質制限中には避けておきたい飲み物です。

といっても、先ほど紹介したアボカドとマグロの一皿にはお酒が必須ですよね。

実は飲んでもいいお酒

どうしてもお酒が飲みたい!という方が糖質制限中にも飲むことができるお酒ももちろんあります。

ウィスキー・焼酎・ジン・ラム・ウォッカは蒸留酒で、実は糖質0です。

もちろん割る飲み物で糖質やカロリーは発生してしまいますが、どうしてもお酒が飲みたい!という場合はこれらのお酒を選ぶとよいでしょう。

適度な量でダイエット中でもお酒を楽しみましょう。

過度なダイエットは禁物!適度な制限で健康的に痩せる!

前述している通り、過度なダイエットでは逆に身体を壊しかねます!

糖質制限ダイエットをしている、もしくはこれから始めようと思っているという方は決してやり過ぎてしまわないように食事の管理に注意しましょう。

頑張っている自分には時にはご褒美をあげて、より長くダイエットを継続させることができるようにすることが大事です。