Oラインのセルフ脱毛の正しいやり方と自宅での自己処理の注意点

セルフOライン脱毛

Oラインの脱毛は、脱毛サロンや医療クリニックにやってもらうしかないと思っていませんか?見えにくいし、手が届きにくい部分なOラインは、確かにお店に任せた方が安全です。しかし、お金も時間もかかってしまいます。

Oラインだって、専用の道具を用意すればセルフ脱毛可能!

自宅で気軽に、自分の好きなタイミングでOライン脱毛してみたいと思いませんか?

セルフ脱毛のメリットや、どのような道具を使えばいいのか。そして、セルフ脱毛だからこその注意点などをまとめました。

初めてセルフ脱毛する人も参考にしてみてはいかがでしょうか。

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Oラインのセルフ脱毛のメリット紹介

脱毛サロンや医療クリニックでOラインを脱毛すると、何かとメリットは多いのですが、デメリットもあります。そう簡単にお店に出向けない人には、やはりセルフ脱毛がおすすめですね。

セルフ脱毛にはお店に勝るメリットはあるのでしょうか?大きな4つのメリットをまとめました。

恥ずかしくない

セルフ脱毛ということは、自分1人で行えるということ。誰に見られることもないので、恥ずかしいと感じることなんてありません。

自宅で自由な姿で脱毛できる気楽さは、お店では味わえないものですね。

お金がほとんどかからない

お店で脱毛しようとすると、数万円から数十万円のお金がかかります。

それにプラスして、お店に通う交通費や施術前日の自己処理なども加算され、気が付けば大きな金額になっていることも。

セルフ脱毛は道具を購入する以外に、お金はほとんどかかりません。道具類も最近は低価格なものが増え、お小遣い程度の金額で手に入ります。

脱毛したい日に効果が出せる

脱毛は目標があってはじめることが多いですよね。夏までに、温泉旅行に行くまでになど。

けれど、なかなか毛は抜けず、目標にしていた日程に間に合わないこともあります。

セルフ脱毛ならそんなことはありません。

毛の無いお肌になっておきたいと思った前日や当日に、すっきり綺麗なお肌に整えられるのは、セルフ脱毛ならではです。

すぐに効果が発揮されると、やはり嬉しいものですよね。

納得いく状態まで試せる

お店での脱毛で、一度で納得できた人はいないはず。スタッフさんの手際によっては、今日の施術はなんだか…と思うこともあるでしょう。

自分で脱毛するからこそ、とことん納得いくまで色々と試すことができます。

今日はここまで、明日はこっちも。と、脱毛したい部分を脱毛したい日に綺麗にできるのは、セルフ脱毛だからです。

Oラインをセルフ脱毛する時のポイントは?

できれば、自分だけの力でOラインを綺麗に脱毛することができたなら、恥ずかしい思いをすることもないし、高額なお金もかからないしで嬉しいことだらけ。

けれど、セルフ脱毛は簡単だからこそ、気を付けたいポイントがいくつもあります。

難しいOラインのセルフ脱毛を成功させる為のポイントを、詳しくご紹介していきますね。セルフ脱毛する時の参考にしてみてください。

やりやすい方法を選ぶ

セルフ脱毛をイメージした時に、すぐに思い当たるものといえば、カミソリと電気シェーバーではないでしょうか。

けれど、セルフ脱毛には他にもブラジリアンワックス、ヒートカッター、除毛クリームなどの方法があります。

自分でできるもの、やりやすいものから選んでいきましょう。テクニックが必要なものほど、失敗すると痛いことになります。

お肌に優しいものを選ぶ

お肌に優しくないものやVIO専用ではないものは使わないように。お肌が荒れてしまっては脱毛どころではありません。

電気シェーバーやヒートカッターを選ぶ際には、肌ガード付きのものがおすすめです。お肌に直接刃が触れないので、見えにくいOラインでも安心して使えます。

除毛クリームならば、VIO専用や敏感肌の人でも使えるタイプを選ぶと安心ですね。

メンテナンスしやすものを選ぶ

道具のメンテナンスはセルフ脱毛の成功の鍵です。

傷んだ道具ではお肌をも傷つけるだけではなく、お肌トラブルをも引き寄せます。

丸洗いできるものや、手持ちの石鹸などで洗えるものなど、メンテナンスが楽な脱毛道具は、セルフ脱毛を楽にしてくれます。

薬剤類はパッチテストを必ず行ってから

お肌に優しいタイプを買ったからといって、即使用は危険です。Oラインはデリケートゾーン、つまり体の中でとても繊細な部分です。

除毛クリームなどの薬剤類を使う場合は、腕の内側などでパッチテストを行い、自分の体に合うかどうかを確かめてから使いましょう。

お肌が敏感な時はセルフ脱毛はお休み

生理前や生理中など、お肌が揺れ動く時期がありますよね。そんな時はちょっとした刺激が炎症やかぶれを起こします。

お肌が敏感な時期はいつか必ず過ぎ去ります。それまではお肌を優しく整えつつ、セルフ脱毛できる時期を待ちましょう。

狭い範囲をちょっとずつ処理

腕や足のムダ毛処理のように、広範囲を一気に脱毛するのはOラインではとっても危険です。

Oラインは平面ではないので、狭い範囲をちょっとずつ処理いきましょう。そうすることで、不意にお肌を傷つけることもありません。

大きな鏡を使う

Oラインは立っても座っても、自分の目で直視することができません。その為、セルフ脱毛では必ず鏡が必要になります。

鏡も手鏡のような小さなものだと、手元まで見ることができず、どこを処理しているのかわからなくなってしまいます。

そうならない為には、大きめの鏡を用意しておくことです。自立式のスタンドが付いている鏡が使い勝手がよくて、Oラインを見るにはおすすめです。

流れに沿ってOラインのセルフ脱毛手順を紹介!

セルフ脱毛時のポイントがわかったら、次はセルフ脱毛の流れについてご紹介しましょう。

Oラインはとにかく見えにくく形が複雑なので、セルフ脱毛時には見えやすくすることが大切ですが、その前後には忘れやすい準備しておくべき品があります。

忘れやすいポイントをおり込みつつ、セルフ脱毛で多い電気シェーバーを使ったOラインのセルフ脱毛を、流れに沿って詳しくご紹介します。

1.Oライン周辺を綺麗に洗浄

お風呂でOラインを含めた周辺を綺麗にします。毛が水分を含むことで電気シェーバーでカットしやすくなります。

ウェットティッシュなどで拭くだけでも構いませんが、お湯で洗い流した方が汚れを綺麗に落とせます。

その後、タオルで余分な水分を拭き取り、お肌が落ち着かせます。

お湯に触れたお肌はふわふわとした触り心地ですよね。そんな餅のようなお肌は傷つきやすい状態にあります。お肌が落ち着くまで数分は待ちましょう。

2.大きめの鏡、新聞紙、明かりを準備

鏡は見えにくいOラインを見る為の大切な道具です。視野が狭まると手元が狂いやすいので、大きめの鏡を使うことをおすすめします。

そして、この時に忘れやすいのが、脱毛後の掃除のことです。

床や畳の上でカットしてしまうと、カットした毛が散らばり、掃除が大変。全ての道具の下に新聞紙などいらない紙や布を敷いておくと、カットした毛をそのまま包んで捨てることができ、後片付けが楽になります。

明かりは天井のライトだけだと、どうしてもOライン付近が影になることが多いので、別にライトを用意できるといいですね。向きを変えられる卓上スタンドライトがあると便利です。

3.長い毛はハサミで短く

毛が長いと電気シェーバーに絡まり、お肌を傷つけたり痛い思いをしたりします。それだけではなく、視界を遮ってしまう為、とても危険です。

余分な長さはハサミでカットして、Oラインが見えやすい状態にしておきます。

4.鏡を使って確認しながらセルフ脱毛

鏡の上にしゃがむか、鏡に向かって足を開いて仰向けに寝るような体勢になって、Oラインが見えるように工夫します。

電気シェーバーを使う際は、お尻のお肉やOライン付近の皮膚を引っ張るようにして伸ばし、少しずつ剃っていきます。

「もうちょっと…」と無理をしないように、慎重に進めていきましょう。

5.毛を落として保湿

電気シェーバーでのセルフ脱毛が終わったら、処理した毛を新聞紙の上に払い落します。

その後で、低刺激の保湿クリームなどでOラインを保湿します。保湿し忘れはOラインのデリケートな皮膚を傷めるので、忘れないように。

そして、高機能な保湿クリームよりも、低刺激なアイテムの方がおすすめです。ベストな保湿クリームは、いつも使っているものですね。お肌が慣れているので、炎症やかぶれなどのお肌トラブルになりにくいですよ。

水分不足を感じていたら、クリームの前に化粧水などで水分補給をすると効果的です。

セルフOライン脱毛におすすめの器具

セルフ脱毛はいつでも手軽にはじめられるのがいいですね。何をどう使うかも自分次第。丁寧に脱毛できたら、お店に行くより綺麗になれるかもしれません。

セルフ脱毛は、道具選びがとても大切です。重さや形、使いやすさなどを吟味して、ベストなものを選びたいですね。

ここから、Oラインのセルフ脱毛におすすめの器具を4つご紹介していきます。

ラブ・ジョリーシークレット I・Oライン専用ケア

ラブ・ジョリーシークレット I・Oライン専用ケア

美容サロンのビー・エスコートプロデュースのカミソリは、見えにくいIOラインのセルフ脱毛をしやすくした専用のカミソリです。

21ミリの小さなヘッドは、細かいところまで届きやすく、形が平面ではないIOラインに最適。刃の先が直接お肌に触れない仕組みになっていて、見えにくいOラインも楽々剃ることができます。

シンプルなカミソリなので、丸洗いができます。清潔に使うには、使用後に必ず丸洗いが必須です。替え刃式ではないので、切れ味が落ち始めたら買い替えるといいでしょう。

興栄工業 シルキーケア

興栄工業 シルキーケア

シルキーケアはヒートカッターですが、ただ単に熱の力で毛をカットするだけではないのです。

カットした毛先は通常鋭く尖った状態になりますが、シルキーケアはカットした毛先を球状に丸く処理することで、鋭利な毛先のチクチクした不快感が抑えられる仕組みになっています。

熱線部分が小さい為、一度に多くを処理できません。だからこそ少しずつ処理するOラインにはおすすめです。

パナソニック フェリエ

パナソニック フェリエ

切れ味抜群で短時間のセルフ脱毛が可能なフェリエ。脱毛サロンなどでもシェービングに使用されるなど、プロも愛用する電気シェーバーです。

コンパクトなボディは持ちやすく、かなりの切れ味です。Oラインに使用する際にはとにかく慎重に剃り進めましょう。

パナソニック サラシェ

パナソニック サラシェ

Oラインのみならず、足も腕も全身に使える電気シェーバーです。

根元から完全に毛を剃ってしまうというよりも、毛量を減らすなど毛のボリュームダウンに最適。アンダーヘアに使用する場合には、専用のビキニコームを付けて、安全に毛量を減らすことができます。

嬉しいのは、水に濡れても大丈夫な防水設計だということ。お風呂のタイミングでも使えます。

Oラインのセルフ脱毛はリスクあり!失敗しない注意点とは?

誰でも簡単にできるOラインのセルフ脱毛ですが、やはりリスクはありますし、失敗することだって少なくはありません。

失敗しないための最低ラインは、次の3つの注意点を守ることです。

清潔が命

セルフ脱毛の前と後には脱毛した部分を清潔にしておかないと、炎症やかぶれなどのお肌トラブルを引き起こしやすいので注意が必要です。

もちろんセルフ脱毛に使う道具なども清潔を保たなければ意味がありません。

丸ごと洗えるものは洗い、シェーバー類の刃もブラシで汚れをかき出します。消毒できるとなお良いですね。

使用した後そのまま放置だけは、決していけません。

多すぎず少なすぎない適度な保湿

セルフ脱毛後のお肌は、ちょっとした刺激で荒れやすくなるほど繊細な状態です。しっかりと保湿してお肌のバリア機能を低下させないようにしておくのは必須。

しかし、保湿しなければとやりすぎてもお肌トラブルを招くので、適度に行いましょう。

また、使い慣れないものを使うのはおすすめできません。敏感なお肌はいつものアイテムで保湿するのがベストです。

無理と思ったら即中止

色々道具を準備して、お肌も整えて、さぁやっとセルフ脱毛だ!となってから、やっぱりOラインの毛を処理するのが怖いと思う時があります。そんな時は無理して突き進まず、ひとまず休憩しましょう。

怖いと思っている時は、想像以上に体が緊張し、手元が狂いやすいです。失敗するくらいなら、今日ではなく明日に繰り越します。その方が落ち着いてセルフ脱毛できます。

セルフのOライン脱毛は簡単・安い脱毛方法!けれど慎重さが重要!

セルフのOライン脱毛は、いつでも自宅で簡単にできるし、脱毛したい時に好きな範囲だけ脱毛できる快適さがいいですよね。道具類も数万円を超えるような商品はありません。まさにお手軽な脱毛方法です。

しかし、その分やる時は慎重に!少しの手違いで大きなケガを負ってしまうこともあるので、手元が狂うことだけはないように注意しましょう。

前述した失敗しない注意点やセルフ脱毛するポイントなどを参考にしてみてください。自分に合っやり方はいくつもあるはずです。その中で、今ベストなものを選択すれば、セルフ脱毛での失敗は少なくなります。

無理を押してのセルフ脱毛は危険しかありません。落ち着いてセルフ脱毛できる時を準備し、お肌を労わりながら行ってください。
明日の綺麗の為の時間を過ごせるといいですね。