Oラインは脱毛すべき?するべき理由と脱毛が必要な人の特徴

Oライン脱毛すべき

脱毛しているとふと気になるのが、肛門周りのOライン。下着や服で隠れるところだから、意外と脱毛していない人も多い部分です。

VラインやIラインは我慢できても、Oラインを人に見せるのは厳しい!と、脱毛自体を断念している人もいる程に。

けれど、Oラインだってきちんと脱毛しておいた方がいい理由があるんです。

Oラインを脱毛するべき理由と、そんな人に脱毛が必要なのか、その特徴を解説していきます。

Oライン脱毛をすべき4つの理由

肛門周りという決して人に見せることのない部位を脱毛するには、かなりの心理的抵抗が伴いますね。けれど、それでも脱毛すべき理由があります。どんな理由があるのか、想像できますか?

恋人が喜んでくれる

素敵な恋人と過ごす時間。いい雰囲気の時に肛門周りの毛の存在に気が付かれたら…せっかくの雰囲気も台無しになってしまいかねませんよね。

もちろん男性は、人間なんだから体毛があることくらい理解しています。しかし、理解していることと理想を追い求める心は別物。男性としては、好きな女性にはいつまでも綺麗でいてほしいと願っているのです。

臭いの元が無くなる

自分では直視することのできないOラインだからこそ、排泄物が毛に付着したままを見過ごしている場合があります。ウォシュレットを使っていても、確実ではありません。

毛に残った排泄物は、臭いの原因にもなります。ひどい時にはお肌トラブルを引き起こすことにもなりかねません。

後々の介護のために脱毛する方も多い

遠い未来は想像しにくいかもしれませんが、確かにやってくる未来でもあります。年老いてから介護される身になった時、意外と大変なのが排泄の補助です。

脱毛は若い女性だけのものと勘違いされることもありますが、昔は脱毛できるお店自体がなかっただけで、現代では年齢に関係なく脱毛をする人が増えています。

ファッションが自由に選べる

Tバックやヒップにぴったりフィットするジーンズなど、体のラインを強調する服装は一度は着てみたいと思いませんか?

だとしたら、お尻も綺麗にしておかないと、着こなすことはできません。Oラインの毛なんて邪魔にならないと思いきや、意外と下着や服に挟まってしまうこともあるのです。

Oライン脱毛をやるべき年齢は何歳?

脱毛を受ける年齢は、徐々に低年齢化しています。それは、SNSが発展したからでしょう。今や幼い子供でも見た目やファッションを重視しています。

そういった背景もあり、エステサロンや医療クリニックは、低年齢でも受けられる脱毛技術を開発し、様々な年齢層が受け入れていますね。

Oライン脱毛に最適な年齢は20代

脱毛は何歳からでも始めることができるのかというと、実はそうではありません。受け入れられる年齢は明確に決まっていませんが、生理が毎月きちんときているかどうかが鍵になります。

体に毛が生えるのは、第二次性徴期に入ってから。年齢だと10歳前後です。

肉体の成長が未熟だと、脱毛しても再び生えてくる確率が高くなり、脱毛に適した年齢とはいえません。年齢が若い人ほど、脱毛しても終わらないループに迷い込みそうですね。

脱毛に最適な年齢は、肉体の成長が落ち着いた20代が良いとされています。

ただし、体の成長は人それぞれ違いがありますから、10代だから効果が薄いということもありません。

Oライン脱毛に上限年齢は無い

脱毛を始めるのに遅いということはありません。

いくつになっても綺麗でいたいという女性の気持ちに変わりはなく、成長途中の子供でなければ、脱毛は30代、40代、それ以上になっても問題なく受けることができます。

注意しておきたい点があるとしたら、白髪になる前に脱毛しておくということです。

現在の脱毛マシンの多くが、黒い色素に反応する仕組みでつくられています。その為、白髪になると脱毛自体が難しくなるので、早めの脱毛がおすすめです。

Oライン脱毛はエステサロンと医療クリニックどちらがおすすめ?

脱毛してみると快適なOラインの脱毛ですが、エステサロンと医療クリニックどちらで脱毛すべきなのか、頭を悩ませますね。

痛みが少ないのは?料金が安いのは?より安全なのは?一体どちらで脱毛すべきかのでしょうか。

エステサロンと医療クリニックのOライン脱毛、それぞれのメリットとデメリットから考えていきましょう。

エステサロンでOライン脱毛するべきメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 痛みが弱い~ほとんど無い
  • 美肌・痩身効果のあるプランを選べる
  • 脱毛が終わるまでに長期間かかる
  • 粘膜近くは施術してもらえない

医療クリニックよりも、脱毛マシンの出力が低いということもあって、痛みは弱いとされています。そんなエステサロンの脱毛マシンの中には、痛みをほとんど感じさせないという優れものが存在しています。

そして、エステサロンならではというメリットが、脱毛するだけではなくお肌も体も綺麗になっていこうというプランが用意されていることです。

お肌を色白にさせる効果のあるものや、保水力を上昇させるものなど、脱毛以外にも追加の効果を付けています。

ただ、痛みが弱いということはマシンの出力が低い、つまり効果が薄いということでもありますね。痛みは少ないですが、効果も少なくなってしまう点は大きなデメリットのひとつです。

エステサロンのOライン脱毛では、粘膜の近くは避けるようにして施術されます。その為、粘膜ギリギリに生えてしまっている毛は、そのまま残ってしまうことも。

医療クリニックでOライン脱毛するべきメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 短期間で脱毛できる
  • 麻酔が使える
  • 粘膜ギリギリまで施術可能
施術は女性でも、診察は男性医師という場合もある

医療という範囲で許されたマシンの力は、たった1~2年で脱毛を終わらせてくれます。何年もかからないのは素敵なメリットですね。

麻酔は注射タイプではありませんので、ご安心ください。痛いところに注射タイプの麻酔なんて、考えただけでも怖すぎますよね。

医療クリニックの脱毛では、吸い込むタイプの笑気麻酔や塗り薬のように部位に直接塗るタイプが選べます。

脱毛施術は女性の医師や看護師が担当しますが、診察だけは医師免許の持っている男性が行うという場合もあります。その医院に女性の担当医師がいれば違うかもしれませんが、誰が担当してくれるのか、施術の度に担当は変わるのかなど、前もって確認しておいた方がよさそうです。

Oラインは全処理=ハイジニーナにすべし

正面から見えるVラインやIラインとは違い、通常はほとんど見えることのないOラインは、どんな形にすべきだと思いますか?

VラインやIラインは、その時代の流行がよく反映されます。特にVラインはその形は様々です。オパール型、ハート型、細い縦長の四角、正方形のスクエア型などがあります。全く毛の無いハイジニーナだけがベストな形というわけではありません。

そこで、VやIラインは形をデザインするから、Oラインも理想的な形があるのかと思われがちですが、案外そんなことはありません。

Oラインを脱毛するメリットを思い出してみてください。見た目だけではなく衛生的なものもありましたね。

つまり、Oラインは全処理=ハイジニーナが正解です。

流行の形というものが特にないのは、デザインするほど毛が生えていない、つるりとしたお尻に繋がっている為ともいえますね。

Oラインに毛があることでのメリットは、ほぼありません。恋人からの評判が良くなることもありませんし、衛生的にもマイナス。遠慮なく全ての毛を脱毛していい部分です。

Oライン脱毛すべき人の特徴!

自分でも見えないから、気にしなければOラインは脱毛しなくてもいいかも、と思っていますか?次に当てはまる特徴がなければ、自己処理だけでもいいかもしれません。

これらに当てはまる人こそ、Oライン脱毛をすべきです。

お肌が弱い人

肛門に近いOラインのお肌は、腕や足よりもっとデリケートです。ちょっとした傷がひどい炎症になることもあり、お肌が弱い人は自己処理を繰り返すことに耐えられません。

Oラインの自己処理は、自分から直視することが難しいのでお肌を傷付けやすいのが難点ですよね。

毛が多い人

見えにくい部分であり、明るいところで誰かに見せる部分でもありませんが、毛量が多い場合は注意した方がいいですよ。

毛量が多いと、排泄物や経血が絡まって不衛生になりやすく、臭いもこもりやすくなります。毛が多いと感じているならば、脱毛してすっきりした方が快適な生活を送れそうです。

お手入れが面倒な人

器用か不器用かではなく、時間をかけても綺麗にすることを面倒だと思わない人ならば、Oラインという面倒な部位でも手入れを怠ることはありません。

けれど、面倒くさがりな人は、ちょっとした手間が本当に苦手。脱毛施術を受ける為に、一時的にお手入れが必要になりますが、脱毛さえ終われば何もしなくても綺麗が続きます。

面倒くさがりな人ほど、脱毛はやるべきですね。

Oライン脱毛をすべきタイミングとは?

Oラインを脱毛した方が色々と快適だということがわかりましたね。では、脱毛すべきタイミングはいつでしょう?

脱毛には適したタイミングがあります。人生の中で、季節の中で。最適な脱毛タイミングはいつなのか、そんな疑問にお答えします。

できるだけ早めに脱毛すべき!

人生の中でOラインを脱毛すべきタイミングといえば、体の成長が定まった20代が最適です。

完全に毛をゼロにするまでに、どのような脱毛施術を受けたとしても年単位で時間がかかってしまいます。だからこそ、できるだけ早めにはじめたいものです。

特にOラインの毛は太くて濃い場合が多いので、他の部位よりも時間がかかります。もちろん20代を過ぎたからといって、脱毛に適さないという事はありません。綺麗でいられる時間を増やすには、早い方がおすすめです。

夏につるつるを目指すなら秋冬からスタート

薄着の季節になると、やはり脱毛が頭をよぎりますね。けれど、暖かくなってからはじめても、もう遅い!夏につるつるになりたいならば、秋冬からスタートする方がいいですよ。

完全に脱毛が終わるというわけではありませんが、ある程度つるつるな状態を維持できるようになっていれば、いつもの夏よりも快適に過ごせるはずです。

生理が終わった7~10日間

生理中はどこのお店も脱毛施術を受けさせることはありません。経血がベッドなどに付着して不衛生であると同時に、お肌がとても弱い時期だからです。

ただでさえデリケートなOラインにとって、お肌が弱い時期に脱毛なんてできません。

生理が終わると、お肌はいつもの状態に戻ろうとします。生理直後はまだ敏感ですが、排卵に向けてお肌は潤いに満ちていきます。この頃はもっとも体調が良く、精神的に落ち着いている時期です。お肌も安定しているでしょう。生理後の7~10日ほどが、脱毛には最適なタイミングです。

清潔・美肌を維持できる!Oライン脱毛は早い方がお得!

Oライン脱毛は、早くやればやっただけお得です。それはなぜか、清潔も綺麗も早く手に入れた方が維持しやすいからです。

自己処理を頑張っている人もいますが、毎回自己処理にどれくらいの時間をかけていますか?その時間に見合った成果は本当に出ているのでしょうか?

自己処理をするほど傷つくリスクは増える

自己処理は、どうしてもお肌を傷つけてしまいます。Oラインという見えにくい部分だからこそでもありますが、カミソリや電気シェーバーは、多少なりともお肌を削ってしまうからです。

根こそぎ毛を綺麗にしたいと、毛抜きを使う人もいますが、それはもっと危険です。ものすごく痛い上に、毛穴が炎症起こしかねません。

ずっと清潔なままにできる

Oラインは肛門周りだからこそ、排泄物などの汚れが付着しやすい部分です。

清潔を心掛けていても、毛に絡んだ付着物まで毎回丁寧に取り除くのは難しいもの。脱毛していれば、こんな面倒ともお別れできます。

デリケートゾーンの蒸れを解消できる

デリケートゾーンの毛は、実は蒸れの原因のひとつです。蒸れてかぶれたことのある人は、脱毛した方がかぶれにくいお肌になるかもしれません。

蒸れを解消すると、臭いも少なくなります。

Oライン脱毛をすることで清潔感が保てる!おしゃれも楽しめて一石二鳥

ムダ毛と自己処理はいつまでも続く不毛な時間。時間をかけて丁寧に自己処理しても、数日したら1本また1本を生えてくるのですから、いつまで経っても終わりはありません。

それに、自己処理は多少なりともお肌を傷めます。傷ついたお肌は回復しますが、同じような傷が短い期間でつけられると、お肌の回復にも時間がかかるようになってしまいます。