Vライン脱毛で本当に毛は生えてこない?また生えてくる理由と正しいアフターケア

Vライン脱毛で本当に毛は生えてこない?

VIOラインの脱毛は未知の部分であると同時に、モデルさんのような綺麗への第一歩でもあります。どうせ綺麗にするなら、しっかり理想を追い求めたいものですよね。

けれど、そんなVライン脱毛をやって後悔する声も少なからずあります。

理想を求めての脱毛だったはずが、どうして後悔するようなことになってしまったのでしょうか?

Vライン脱毛にかかる期間・回数とともに後悔の声の内容を詳しく解説していきます。

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Vライン脱毛の毛が生えてこなくなるまでにかかる期間と回数

一般的に脱毛にかかる期間と回数は、脱毛したい部分の毛量と毛質によって決まります。毛量が少なく、毛質が細い人であれば平均よりも少ない期間と回数で脱毛完了することも夢ではありません。

しかし、VIOラインは体中のどこよりも一番毛量が多くて毛質が濃い部分です。もとから毛が薄いという人は稀なのです。

そんな頑固な毛を持つVラインを脱毛するには、何回の脱毛を繰り返し、そしてどれくらいの期間が必要なのでしょうか?

脱毛サロンに通った場合と、医療クリニックに通った場合。それぞれで平均の期間と回数をまとめました。

脱毛サロンで毛が生えてこなくなるまでの期間と回数の平均

4~6回(約1年) 毛が薄くなると実感できる
8~12回(約2年) 自己処理が楽になってくる
13~20回(約3年) 脱毛完了

脱毛サロンでの脱毛方法は、光脱毛が主流です。お肌への負担が少なく、痛みの少ない脱毛マシンも数多く存在しています。

痛みなどの体にかかる負担が少ないことから、脱毛効果が弱いと感じられることが多いようですが、脱毛効果が無いということはありません。効果を感じられるまで期間が必要であるというだけです。

サロンによって最適としている施術頻度は異なる為、期間は大きく変化する場合があります。

特に自己処理が楽になってくる頃や脱毛完了間際などから、施術日の間隔を空けるようにと指示が入ることがあります。これは、未だに破壊しきれていない毛根から毛が生えてくるのを待つ為です。

これら2つの理由から、脱毛サロンで毛が生えてこなくなるまでには約3年の期間と約20回の脱毛施術が必要となります。人によってはこれ以上の期間と回数を必要とすることもあります。

医療クリニックで毛が生えてこなくなるまでの期間と回数の平均

5~6回(約1年) 自己処理が楽になってくる
9~12回(約2年) 脱毛完了

医療クリニックは高い脱毛効果を持つマシンを使える為、短期間での脱毛完了が望めます。その分、ニードル脱毛やレーザー脱毛の強い痛みを我慢しなければなりません。

しかし、強い痛みを我慢するだけの大きなメリットがあるのが医療クリニックです。それは、粘膜ギリギリまで施術可能であるという点です。

粘膜はあまりにも繊細で、脱毛施術を行うことが基本的にできないのです。人によっては粘膜に近い部分にも毛が生えています。

その部分だけ毛を残されても仕方がないのに、施術はしてもらえないなんて不満が残りますよね。

施術範囲の広いクリニックならば、こういった粘膜に近い部分の毛も脱毛施術してもらえます。ただし、クリニックによって対応は異なるので、契約前に確認しておくことを忘れないようにしてください。

医療クリニックでの脱毛は、圧倒的に少ない回数で脱毛完了できます。毛量の少ない人ならば、来年には理想のVラインを手に入れているかもしれません。

短期間で脱毛完了を目指すなら、痛みを我慢してでも医療クリニックがいいでしょう。

Vラインの毛が生えてこなくなって後悔した主な理由

念願かなってVラインが脱毛完了!となったはいいものの、なぜか脱毛した後悔の声が囁かれています。

せっかく長い脱毛の戦いが終わったのに、どうして後悔なんてしているのでしょうか?その原因はなんだったのか、解説します。

理想像とはかけ離れた結果になってしまった

よくある後悔の声は、想像していた理想のVラインはもっと綺麗だった、もっと自然だったというものです。

ハイジニーナにしろ、ナチュラルヘアにしろ、理想のVラインを想像してから脱毛を行っていたはずが、脱毛完了となって初めて「これじゃないような気がする」という思いを抱いているようです。

主には、Iラインとの繋がりが不自然であったり、思っていたよりも毛量が減った・減らなかったりという調整ミスなどがあげられました。

また、粘膜ぎりぎりの部分は照射してもらえないから毛が残ったままになってしまい、完璧なハイジニーナになれなかったなどの声もあります。

VIOの形が下着に映って恥ずかしい

毛は体を保護する役割があるとは聞きますが、まさか下着にデリケートゾーンのラインを出さない為にも存在していたなんて誰も想像していなかったでしょう。

ハイジニーナにした人が初めて自分の下着姿を見た時に、思っていたよりもデリケートゾーンのラインがくっきりと映って見えるように感じます。特に汗をかく夏などは顕著に現れるようです。

下着姿は他人に見せることはありませんが、これが水着だと考えると隠さずにはいられないかもしれませんね。

パートナーがしつこく聞いてくる

アンダーヘアはパートナーから指摘されることが多いですね。いつまでも綺麗でいてほしいという気持ちがあってこその指摘かもしれませんが、何度も確認されると嫌になってしまうものです。

毛がある時は何も言われたことがないのに、脱毛したら「どうしてないの?」「なんでなくしたの?」と聞かれてしまうなんて話はよくあります。

懇切丁寧に説明しても、なぜかふとした時に再び質問攻めにするパートナーも。

パートナーの好みに合わないと、行為の度に嫌な雰囲気になってしまう可能性はゼロではないでしょう。

Vラインを脱毛した後から毛が生えてくる原因

現在の脱毛は、永久脱毛とは言い切れません。永久を謳っていても、再び生えてこないという保証はどこにも無いのです。それは、人体が生きていればこそ起きる不可避な現象です。

では、どのような場合に再び毛が生えてきてしまうのでしょうか。いくつかのケースをまとめました。

出産によるホルモンバランスの変化

妊娠出産は女性の体に大きな変化をもたらします。外見上だけではなく、ホルモンバランスも著しく変化し、その変化ゆえに性格が変わってしまうほどです。

よくあるケースは出産後です。出産して数か月くらい経った頃、脱毛が終わったはずのVラインから毛が生えていることを発見します。

そのまま放置していたら、いつの間にか以前のように生えそろってきてしまう人もいるようです。

また、この変化は一時的なものではなく、体質変化によってその後も体毛が濃くなったという人もいます。

過度なストレスや睡眠不足

仕事が忙しくて眠れない、周囲の環境によるストレスが強すぎる人は、髪の毛が抜けていくなどの症状があることは広く知られていますが、その逆に毛が濃く増えていくということもあるようです。

こちらも出産のホルモンバランスの乱れと同じ様な作用があるようですね。

毛周期を無視した超短期間脱毛

脱毛サロンや医療クリニックで、耳にタコが出来るほどに聞かされる毛周期のお話。

毛周期を知らずに脱毛はできないほど重要な毛のサイクルですが、これを全く無視した超短期間脱毛は、再び毛が生えてきてしまう半端な脱毛になる可能性が高いようです。

毛が生えて、毛根から毛が離れて、やがて抜けていく。この一連のサイクルの内、毛が生えている成長期の期間だけが脱毛のチャンスです。その期間はVラインだと、約1~2年。

半年などの短い期間で脱毛完了しようとすると、脱毛完了時点では毛が無くなっているかもしれませんが、脱毛期間中にはまだ眠っていた毛根が生きている可能性が高く、数か月後には普通に毛が生えてくることになるようです。

Vライン脱毛の効果を最大限に高める3つのコツ

時間もお金もかかるVラインの脱毛でも、やっぱり綺麗のためには頑張りたいですね。

ただ単に脱毛サロンや医療クリニックに通うだけで綺麗になるならいいけれど、より効果を高めたいなら、やっておくべき3つのコツがあります。

脱毛完了後に再び毛が生えてこないように、しっかりと脱毛効果を高めたいと思いませんか?

毛を1本ずつ抜かない

脱毛サロン、医療クリニックのどちらでも、ほとんどの脱毛方法は生えている毛を伝って毛根を破壊する光やレーザーを照射します。

つまり、毛根に繋がる毛を抜いてしまっては脱毛効果がほとんど得られないのです。

自宅でセルフ脱毛する時、いつもはどのような方法で行っていますか?毛抜きで1本ずつ抜くという方法を行っていたら、今すぐ止めましょう。

お店での脱毛効果を減らすだけではなく、埋没毛を生み出したり、毛穴に雑菌が入り込んだりしてお肌トラブルを引き起こす原因にもなってしまい、良い事はありません。

紫外線からお肌を守る

日焼けしているお肌は紫外線によるダメージを受けた状態です。乾燥からはじまるお肌トラブルの一歩手前にいると考えたら、安心して脱毛施術を受けられませんよね。

日焼けの程度や時期によっては脱毛マシンの出力を抑えられてしまい、貴重な1回の施術を無駄にしてしまいます。

日焼けしていても脱毛できるお店もありますが、脱毛施術ができても脱毛効果がいつもと同じとはいかないかもしれません。

脱毛効果を下げない為には、日焼けしないように日焼け止めクリームをこまめに塗り直す、日傘を差す、日差しが強い時間帯は外出しないなどの対処でお肌を守りましょう。

常に健やかなお肌を保つ

顔のスキンケアを怠る人はほとんどいませんが、体のスキンケアはつい疎かにしがちではありませんか?

Vラインはデリケートゾーンと呼ばれる繊細な部分です。毛に邪魔されてお肌を直視するのは難しいですが、毛の下に隠れているお肌は顔と変わらず繊細です。

毎日のお風呂では丁寧に優しく汚れを洗い流し、お風呂上りには低刺激のスキンケアアイテムで保湿します。

この行程を疎かにすると、乾燥や炎症などが起きやすいお肌の下地ができてしまいます。もちろん脱毛効果なんて望めません。

Vライン脱毛をしたらおこなうべき正しいアフターケア

Vラインの脱毛効果を高めるコツはいかがでしたか?たったあれだけで脱毛効果が高められるなんて、とても簡単ですよね。

けれど、意外と難しいのはこれらをずっと続けていくことなのです。

脱毛効果を高めるコツを行いながら、これからお伝えする正しいアフターケアも一緒に続けていけたら、最短での脱毛完了に近付きます。

アフターケアも単純なものばかりですが、ひとつひとつに意味があります。それらの意味をはき違えず、正しくケアすることで、お肌はより脱毛効果を得ることができます。

体温をあげる・体内の水分を減らす行為は控える

施術の熱でお肌は乾燥しやすい状態になっています。施術当日から3日間は激しい運動やサウナ、湯舟に浸かるなどの発汗と体温上昇を促す行為は控える必要があります。

また、お酒も飲まないように気を付けてください。

お酒は体内から水分を奪っていく作用がある為、脱毛施術後のお肌には不適切です。

セルフ脱毛は最低3日間は休む

お肌が過敏な状態なので、運動や飲酒と同じく、施術当日から3日間は自宅でのセルフ脱毛はお休みします。

どうしてもセルフ脱毛しなければならない場合は、電気シェーバーを使って最低限の範囲に留めます。

その後はクールダウンと保湿を必ず行いましょう。

保湿ケアは毎日おこなう

乾燥しやすいお肌状態にある為、保湿ケアはいつもよりも念入りに行った方が良いとされていますが、あれもこれもとやりすぎてしまってもお肌によくありませんよね。

いつも使っている低刺激のアイテムもしくは専用アイテムで、もちもちうるうるなお肌になるように時間をかけてしっかりと保湿ケアします。

擦るなどの摩擦刺激もお肌によくありません。ケアを行う時は力加減にも気を付けて行いましょう。

お店の指示に従う

基本的なアフターケアは上記にあげた3つですが、これら以外にもお店から指示された内容に従うことも大切です。

お店によって脱毛方法が違います。つまり、アフターケアの方法にも違いがあってもおかしくはありません。適切なアフターケアで、健康なお肌を維持していきましょう。

料金・サービスだけでなくアフターケアも事前にチェックすべし

Vライン脱毛で本当に生えてこないのか?その真実を知ることができたでしょうか。

脱毛方法はお店によって異なり、そのケアの着眼点も異なります。

どの脱毛方法でどのようなアフターケアを推奨しているのか。それらは自分が脱毛を続けていく間、継続していくことはできるのか。脱毛をする前に、しっかりと考えておきたい点ですね。

Vラインを綺麗にしたら、自分のスタイルにも自信が持てます。

最短で綺麗になる為に、後悔しないVライン脱毛にする為に、自分に合ったお店を選びからはじめましょう。