Vラインは脱毛すべき?するべき理由と脱毛が必要な人の特徴

Vライン脱毛はすべき?

若い世代から年配と呼ばれる世代まで、多くの女性がVラインを脱毛する時代になってきました。

ほんの少し前までは、デリケートゾーンの毛を脱毛するなんて恥ずかしいと思われていたのに、時代の流れは本当に急激ですね。

そんなVライン脱毛を自分もやった方がいいのかな?と誰しも一度は頭をよぎったのではないでしょうか。けれど、どうしたらいいのかわからないことだらけです。

Vライン脱毛をしている人達はどうしてやっているのか?Vラインを脱毛すべき年齢はいくつなのか?Vライン脱毛に関する様々な疑問の答えを探りました。

Vライン脱毛の効果が出るまでにかかる費用はいくら?サロン・クリニックを比較

Vライン脱毛をすべき理由

ゴワゴワしたアンダーヘアなんて恥ずかしいし、そう思うとVライン脱毛はすべきなのかもしれないと考えますよね。

けれど、脱毛したらしたで恥ずかしいような気もするらしく、いまいち踏み切れないでいる人達が多いようです。

ラインを脱毛すべき理由を見れば、脱毛した方がいい!と納得するのではないでしょうか。

アンダーヘアで下着が盛り上がらない

自分の体をまじまじと鏡に写して見たことはありますか?服を着ている時ではなく、下着姿や裸になってまで鏡に写して見る人は少ないでしょう。

一度、見てみるといいですよ。周囲からどのように見えているのか、現実を知ることができます。

一度もVライン脱毛したことの無い人のアンダーヘアは、下着の上からでもこんもりと盛り上がって見える人がいます。個人差はありますが、剛毛で毛量が多い人ほどそうなっていることに気が付いていません。

臭くない・衛生的

デリケートゾーンのムダ毛は、排泄物や経血や汗など、臭いを発する元となるものを絡め取り、雑菌の温床になってしまいます。

もともとが蒸れやすい部分なだけに、臭いは厄介ですよね。

毛が無くなれば、臭いを放つ原因を取り除くことができ、それによって清潔を保てるので、お肌がかぶれやすい人にこそVライン脱毛をおすすめします。

性行為時の不快感が無くなる

行為の全体を通してみればスムーズにいっていると思いがちですが、毛が陰部に挟まったり、絡んだりして不快な思いをしたことはありませんか?

毛が無いだけでその不快感が取り除かれるならば、パートナーとの時間はもっと素敵なものになるはずです。

将来の介護のため

介護する方ではなく、介護される立場になった時にVラインの毛を脱毛しておけばよかったと後悔しても遅いのです。

自分を介護してくれる人の手をわずらわせない為には、VIOラインは脱毛すべき部分。毛がなければ排泄介助もしやすくなり、自分も衛生的でいられます。どちらの為にも、脱毛はやっておくべきです。

Vライン脱毛をすべき年齢は何歳?

今からでもVライン脱毛をやってみよう!そう思ったならば、すぐに始めましょう。

Vラインを脱毛することに年齢制限はありませんが、脱毛できる年齢の下限と上限があります。

脱毛できる年齢になったなら、上限の年齢に達する前にすっきり綺麗なVラインを手に入れませんか?

Vライン脱毛をはじめるなら若い方がいい?

Vライン脱毛に年齢制限は一般的にはありません。あるのは肉体の成長具合による制限です。

近年の脱毛マシンは低年齢でも受けられる安全なものが多く、若いと小学生でも受けることができるとされています。

若くても脱毛を受ける為に必要なの条件とは、きちんと生理がきているかどうかです。

肉体の成長は人それぞれ。小学生でもきちんと毎月生理がきていれば、脱毛を受けるには十分な条件が整っています。

何歳までVライン脱毛ができる?

あまり知られてはいませんが、年齢ではなく肉体による制限が脱毛にはあります。実は白髪になってしまっては脱毛ができないのです。

脱毛マシンは黒い色素に反応する為、Vラインの毛が色素の抜けた白髪になってしまうと脱毛効果が得られなくなってしまいます。

年齢による制限というよりも、Vラインが白髪になる前までという制限ですね。

Vライン脱毛をはじめるのに最適な年齢は20代

Vライン脱毛できる下限と上限がわかりましたが、脱毛をはじめるにあたって最適な年齢とはいくつなのか知っていますか?

それは、20代です!

10代ではまだ肉体が成長しきっておらず、ホルモンバランスも乱れやすい時期です。脱毛をしても再び毛が生えてきてしまったり、お肌が荒れてしまったりとトラブルを繰り返す可能性があります。

20代になってホルモンバランスが落ち着いてくると、脱毛しても再び生えてくるリスクも減り、安定した脱毛生活を送ることができます。

Vライン脱毛は、肉体の成長が落ち着く20代からはじめるべきです。

脱毛サロンと医療クリニックのどちらでVライン脱毛すべき?

脱毛できる年齢の下限上限がはっきりしましたが、一体どこで脱毛すべきなのでしょうか?

ほとんどの人が有名な脱毛サロンや医療クリニックでVラインを脱毛しています。しかし、どちらへ通うべきなのか。選択の基準がないと決めきれません。

Vライン脱毛にかける期間・金額を決める

たったひとつの部位でも、お店に通うとなると相応の金額と期間がかかります。

あなたはいつまでに、どのように脱毛したいですか?

時間がかかってもいいから、痛みなど少なくして施術をしたいのか。痛いことなど我慢できるから、できる限り早く脱毛を終わらせたいのか。

自分がどう脱毛していきたいのか方針を決めると、どちらに通うべきなのかがわかってきます。

脱毛サロンは低刺激で長期間

脱毛サロンの特徴は、キャンペーンなどで安く脱毛をはじめることができ、お肌への負担も少ない脱毛マシンが使えることです。

お肌への負担が少ないということは、脱毛マシンの出力が弱いということ。脱毛効果は短期間で反映するものではなく、ゆっくりと時間をかけて現れます。

右も左もわからない脱毛初心者さんは、お客様への接し方が優しい脱毛サロンに通うべきです。親切に脱毛の仕組みを教えてもらえ、格安キャンペーンに該当すればお得に通うことができます。

医療クリニックは短期間で負担が大きい

ゆっくり時間なんてかけていられないという人には、医療クリニックでVライン脱毛すべきです。

医療クリニックの脱毛マシンは、脱毛サロンよりも出力が強いものばかりです。強い痛みを伴いますが、ニードル脱毛は永久脱毛と呼ばれるほどの脱毛効果があります。

病院の雰囲気が強い為、脱毛サロンとは違って接客態度は業務的です。親身になってもらうよりも合理的で迅速な対応が好みの人に向いています。

理想のVラインとは?どんな形にすべき?

迂闊に人には聞けないし、どんな形にしているのか人のVラインを直視するなんてできません。一人で悩み続けてしまうVラインの形はどうするべきなのでしょうか?

やりたい形があるならば、その形にすべきですが、どんな形でもこだわりがなかったら、やっぱり悩んでしまいますよね。

個性的にしたいならハート形

人とは同じにはなりたくないという人は、こだわった形にしてみましょう。

Vラインの毛を複雑な模様にすることは難しいですが、ハート形くらいならばお店の施術でも対応可能です。

大きさや毛の量など、具体的にどんなハート形にしたいのか。お店と相談しながら決めていくのは楽しそうですね。

人に注目されないのはナチュラルな逆三角形

特にVラインの形にこだわりはなく、人に注目されるのは嫌だという恥ずかしがり屋な人には、ごく自然に見えるナチュラルな逆三角形にすべきでしょう。

もともとVラインは逆三角形に近い形をしています。濃いと思われる毛量であれば、毛量を減らし、毛質を柔らかくしていくことで不潔感を無くします。そうすることでより自然で綺麗なVラインになります。

衛生的でいたいならハイジニーナ

形よりも実用性を重視する人は、無毛のハイジニーナがいいですね。

ハイジニーナとは、衛生を意味する言葉が由来となっています。海外ではハイジニーナは当たり前。逆に何のお手入れもしていないVラインはありえないと思われています。

デリケートゾーンの蒸れや臭いから解放されるハイジニーナは、日本でも徐々に人気を集めている形です。これからはハイジニーナが断トツの人気になるかもしれませんね。

Vライン脱毛をすべき人の特徴

Vラインを脱毛すべき理由も年齢も明確になりましたが、脱毛するにはいまひとつ納得いかないと思う人もいるでしょう。

そんな人ほど、ぜひとも鏡の前に立ってみてほしい。服を脱いだ下着姿で、全てを脱ぎ去った裸で。鏡で見るあなたのVラインは綺麗ですか?

Vラインはデリケートゾーンという意識が強く、日本人は特に目をそらしがちです。鏡でいつも自分を見ていると思っても、都合の良い部分ばかりに視線がいっているかもしれません。

客観的に自分を知るには、3分間は鏡でじっくりと自分の姿を観察してみましょう。そうすると次に当てはまるVラインを脱毛すべき人の特徴が見えてきたりしませんか?

普段お手入れを全くしない人

お手入れを全くしたことが無いという人は、とにかく面倒くさがりではありませんか?つまり、自分の時間を無駄に費やしたくないということ。

ならば、自分の手ではなくお店の力でVラインを綺麗に脱毛してもらった方が、後々の美容の為にもいいのではないでしょうか。

下着からアンダーヘアがはみ出ている人

鏡を見なければきっとわからない下着からはみ出るムダ毛。はみ出るムダ毛があっては、どんな美人でも美しくは見えません。

Vラインの毛は何もしていなければ下着の中にすっぽりと収まってくれますが、立ったり座ったりなどの動きがあると、すぐに下着からはみ出てきます。

総レースの下着などは、レースの隙間から飛び出してきます。人に見られたら、恥ずかしすぎますよね。

デリケートゾーンがかぶれやすい人

Vラインの毛は、ちょっと切っただけでもチクチクと痛痒さを訴えてきます。お肌がかぶれやすい人は、そんな刺激でも大ダメージです。

お肌が敏感でかぶれやすい人ほど、Vラインは脱毛すべきです。お肌が荒れる原因が取り除かれたら、わずらわしい痒みとお別れできるのですから。

Vライン脱毛をすべき最適のタイミングとは?

Vラインのムダ毛は見ていてわかるとおりに、濃くてしつこいです。脱毛をはじめたとしても、この毛が無くなるのはいつになるのでしょう。

無駄なく脱毛を進めていくには、Vラインを脱毛すべき最適なタイミングを知っておく方がいいと思いませんか?

毛周期の最適なタイミング

Vラインを脱毛する上で重要なことは、毛が成長している時期に脱毛施術を受けることです。

毛周期は3つに分かれています。成長期、退行期、休止期。それぞれ期間の長さは異なり、どのようにして切り替わるのか具体的なことは解明されていません。

しかし、休止期が終わると毛が成長しはじめることに間違いはないので、今はまだ眠っている毛根から毛が生えてくるのを待ち、十分に毛が生えたところで脱毛施術を受ければ、一度の施術で多くの毛根を破壊することができます。

お店がおすすめする施術周期は2~3か月ですが、自分でも毛の生えてくる周期を見定めてみましょう。

脱毛に適しているのは生理前?生理後?

女性には必ず毎月やってくる生理。このタイミングを知ることも大切です。

Vラインの脱毛は少なからずお肌にダメージを与えます。お肌が健康な状態であれば、たいしたトラブルはありませんが、お肌が過敏な状態であるとなるとそうはいきません。

生理前はお肌も心も過敏な状態に陥りやすく、ちょっとした刺激に大きく反応してしまうこともあります。

生理は毎月同じ周期で来るように、ストレスや睡眠・栄養不足にならないように、日々の生活から気を付けましょう。

夏よりも冬からはじめる

脱毛したいなと思う時期、やはりお肌を露出する夏が多いですよね。手足を出した服装や水着など、つるつるのお肌を人前に晒す機会は圧倒的に夏です。

けれど、Vラインの毛はしつこく、脱毛は一朝一夕では叶いません。Vラインの脱毛をはじめるならば、前年の冬の内にはスタートすべきでしょう

。完全に脱毛を終えることはできなくとも、半年も脱毛を続けていれば、それなりに毛は薄くなっている頃です。

また、紫外線から身を守りやすいというメリットもあるので、はじめるならば寒い時期こそベストタイミングです。

早めのVライン脱毛で清潔・美肌を維持!

Vライン脱毛をすべき理由、はじめるべきタイミングはいかがでしたか?自分にも当てはまるところがあると気が付いたなら、それこそが脱毛のタイミングです。

他人のダメなところはよく見えても、意外と自分のことは見えないもの。Vラインは意識して鏡を見ないと、視界には入りません。

定期的に鏡の前に立ち、自分の全体をじっくりと観察してみましょう。早いうちにやっておくべき脱毛部位に気が付けば、清潔快適な美肌で過ごす時間が長く持てます。”