Vライン脱毛のやりすぎはNG!やりすぎた失敗談と対処法

Vライン脱毛のやりすぎ失敗談

Vラインはデリケートゾーンの中でも、ぱっと目につきやすい部分です。だからこそお手入れには余念なく、綺麗な状態を維持したいものですよね。

けれど、綺麗を意識しすぎた結果に、ついついVラインの脱毛をやりすぎてしまうことも少なくはありません。

Vライン脱毛をやりすぎてしまった失敗談から、やりすぎてしまったと気が付いた時からでも遅くない対処法をご紹介します。

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やりすぎ!Vライン脱毛の失敗ケース5選

綺麗にしたい思いがつもって、気が付いたらやりすぎてしまうVライン脱毛。気を付けていたら大丈夫というわけでもないようです。

にあげる失敗するケースでは、気を付けていてもやりすぎてしまったというケースもあります。どんな事で脱毛やりすぎになってしまったのか、ひとつずつ見ていきましょう。

①人任せにしていたら残す毛が無かった

VIO全ての毛量を減らして毛質は柔らかくするために、ほとんどの人は脱毛サロンや医療クリニックに通います。

安心できるお店であったとしても、どこまでどういう風に脱毛したいかの意思疎通ができていないと、取り返しのつかない事態に陥ってしまうことがあります。

ほとんどのお店では、Vラインに毛を残す残さないに関わらず、最初の数回の施術はVライン全体に施術を行います。これは毛量を減らすことと毛質を細く柔らかくすることが目的です。

重要なのは、Vライン全体への施術となる最初の数回をいつまで続けるか。

お店が下した判断はあくまでもアドバイスです。最終判断は自分が決めてもいいということを忘れては行けません。全てをお店任せにしていると、減らしたかっただけのVラインがほぼ無毛になってしまうこともあります。

もしそうなってしまえば、あとはハイジニーナにするしかありません。

お店での脱毛の場合は、脱毛効果の高いマシンを使って脱毛施術を行います。人によって個人差はありますが、効果が無いということはほとんど無いほどです。

しかし、その効果の高さゆえにやりすぎてしまったと気が付いた時には既に遅く、理想だったVラインから遠ざかってしまうのです。

②こだわりすぎたVラインの形

Vラインの形には個性が現れます。自然体に近い卵形や逆三角形、少し個性的に細長いスクエア型やハート型など、様々な形にすることが可能です。

こだわりと個性は素敵ですが、万人受けするかどうかは別のお話。

そんな女性のVラインの形は、パートナーの意見が強く反映されるようですね。

付き合っている恋人や配偶者がこういうVラインが好みだから、といった理由だけでVラインの形を決めるのは大変危険です。万が一その人と別れてしまった場合、次の人も同じ好みとは限りません。

そして、流行だけに乗るのも危険な行為です。流行のVラインの形にして、数年後には別の流行があるかもしれません。

今とは違うVラインにしたいと思っても、今より減らしていく以外の変更はできません。

③ハイジニーナに人目が集まる

つるつるの無毛であるハイジニーナは、温泉やプールの更衣室で裸になった時に周囲から奇異の目で見られることもあります。

人は自分とは違うものに対して興味をひかれやすい為、そのつもりがなくてもジっと見つめてしまうことはあるようです。

特にデリケートゾーンに対しては、年配の人ほど熱い視線を送ってくれますね。

特に変わった形のVラインや無毛のハイジニーナは人の目を集めやすいです。

VIOラインの脱毛が一般的になってきたとはいえ、まだまだ世間の目は厳しいですね。

悪いことをしているわけではないので、堂々としていればいいものですが、やはり人の目が気になってしまうことは覚悟しておかなければならないのかもしれません。

④毛抜き脱毛で炎症を起こしてしまった

一晩で無毛状態へとなることができるワザのひとつに毛抜きでの脱毛があります。

目で見て1本ずつ抜いていくので、形を自分で整えやすいように思え、達成感もあってついやってしまいがちな脱毛ですが、大変リスキーな脱毛です。

毛穴から生えている毛を1本ずつ抜くので、無駄な毛を根こそぎ一掃するには良い方法に思えます。しかし、実は毛穴に雑菌が入り込みやすい状態を作ってしまう行為にもなっています。

毛穴に雑菌が入り込めば赤く炎症したり、膿が溜まってしまったり。綺麗に脱毛しても、お肌が荒れてしまっては意味がありません。

また、一見して形を整えやすいように思える脱毛ですが、整った形にするには意外と難しいものなのです。

1本ずつ抜いていくわりには左右対称にならず、調整していく内にどんどんやりすぎてしまう恐ろしい脱毛方法です。夢中になってはいけません。

⑤毎日のカミソリシェービングはお肌でザラザラに

毛が濃い人ほど生えてくるペースも早いようです。

前夜に剃っておいても、当日の夕暮れにはポツポツと黒い毛の頭が見えはじめてしまうなど。そんな人ほど毛が気になって、毎晩カミソリでシェービングしてしまいます。

脱毛はどうしてもお肌に負担がかかるものですが、毎晩というのはさすがにやりすぎです。

毛を無くしたところで、その下にあるお肌はカミソリの刃に傷ついてザラザラになってしまいます。いくら保湿などのケアをしていても、刃で傷ついたお肌は回復しません。

手触りが悪くなるだけで済めばまだマシな方です。人によっては炎症などのトラブルを引き起こす場合もあるので、脱毛頻度には注意が必要です。

Vラインの脱毛はよく考えてから実施しよう

自分の体のこととはいえ、周囲の目も気になるし、気にしなくてはならないのはちょっと面倒に感じますね。

それでもVラインの形は自分のライフスタイルに合ったもの、大切な人達から変な目で見られないものが何であるか、じっくりと考えてから答えを出すべきです。

取り返しのつかない失敗よりも、歩みは遅くても着実に理想に近付く方がいいと思いませんか?

Vライン脱毛中にやりすぎと気づいたらやるべきこと

自宅でのセルフ脱毛、お店での脱毛施術。どちらの場合でも、やっている途中にやりすぎでは?と思うことがあります。

そう思ったなら勇気をもってストップしましょう。

大切なことは先に進むことではなく、理想の脱毛状態にすることです。まず最初にはじめるべき対処法から見ていきましょう。

状況を確認する

まずは状況を確認し、理想のVラインと今の状態がどこまで異なっているかを知ることが大切です。軌道修正するならば、早ければ早い方がいいですよ。

まだまだ生えてくる毛があって、調整ができるのかどうか。もう調整できないほどに脱毛が進んでしまっているかどうか。自分の目で確かめてみます。

それが確認できたら、次はお店での脱毛の場合とセルフ脱毛の場合でそれぞれの対処法を行います。

お店でVライン脱毛をやりすぎてしまった場合の対処法

お店の脱毛施術で思ったよりもやりすぎてしまった思った場合、まずはお店に相談して状況を共有します。

これには2つの理由があります。ひとつは、お店やプランによっては施術の有効期限が定められていることもあるので、期限切れ防止です。もうひとつは、プロであるお店が状況を把握し、どうしたらいいのか

適切なアドバイスをもらう為です。

だいたいの場合が再び生えてくる毛の量を確認する為に、しばらく施術をお休みして状況を見守ることになるでしょう。

しばらくは落ち着かない日々が続くかもしれませんが、生えてくる毛に期待してゆっくりと待ちます。

この間、セルフ脱毛もお休みしてください。毛がどのようにどれだけ生えてくるのかを正確に知る為には、しばらく何もしないことが大切です。

ただし、スキンケアだけはいつも通りに。お肌が荒れてしまっては、元も子もありません。

再び毛が生えそろってきたらお店に確認し、電話もしくはカウンセリングなどで実際の状態を見てもらいます。その上で今後の脱毛プランを再構築していきます。

早めに気が付くことで、やりすぎてしまってもフォローできる範囲内である場合が多いです。やりすぎかな?と思ったら、すぐに相談しましょう。

セルフのVライン脱毛でやりすぎてしまった場合の対処法

カミソリ、シェーバー、脱毛クリーム。どのタイプの脱毛をやっていても、途中であっても作業を中止します。

あとちょっと。ここをこうしたらマシになるかも…という思いがあっても中止してください。やりすぎてしまっている段階で、既に失敗に片足を突っ込んでいることをお忘れなく。その「もうちょっと」が更なるやりすぎを招いてしまいます。

剃りすぎならば、毛が生えそろうのを待ちます。1~2か月の時間はかかりますが、よりやりすぎてしまうよりはマシなはずです。

炎症などのお肌トラブルになってしまったならば、お肌の状態が落ち着くまでは脱毛は禁止。低刺激なスキンケアを続けて、お肌を労わってください。

1週間しても状態が改善しなかったり、痛みや痒みがひどくなっていったりする場合は、すぐに皮膚科で診察をしてもらいます。放置で結果が改善されることはありません。できる対処は全てやるにかぎります。

Vライン脱毛完了後にやりすぎに気付いたらどうする?

一般受けがいいVラインの形は、断トツでナチュラルな逆三角形。整えやすい形ですけれど、もう少し、あと少しと理想を追い求めて脱毛をしていたら、いつの間にかやりすぎてしまっていたなんてこともあります。

やりすぎてしまった時こそ気が付くのは遅いものですね。しかし、脱毛完了となってからやりすぎに気が付いても、まだまだ対処の余地はあります。

脱毛のやりすぎで毛が少なくなりすぎた時は形ごと変える

脱毛サロンや医療クリニックで脱毛した場合に陥りやすいのが、このパターンです。順調に脱毛施術を受けていたはずが、気が付いた時には脱毛効果が出すぎていたといった状態。

こんな時の対処法は、現状よりもひと回り小さくVラインの形を整えることです。

脱毛完了後の毛根から再び毛が生えてくることは稀です。生えてきたとしても、希望するほどの量や位置ではないことが多いので、過度な期待はできません。

今ある毛の状態よりもひと回り小さい形ならば、毛を残した形に調整も可能です。

最終手段はハイジニーナ

Vライン脱毛をやりすぎて調整するほどの毛も無くなってしまった場合でも、まだ最終手段はあります。

最後はハイジニーナでつるつるになってしまいましょう。

つるつるなんて恥ずかしいという人もいますが、VIOライン全てに毛が無いハイジニーナは衛生的なメリットも多く、またファッションの制限がありません。

良いことづくめと思えば、脱毛やりすぎの失敗も良い結果だったと思えるのではないでしょうか。

色素沈着が目立ってしまった時は焦らずケアをする

毛に隠れていたデリケートゾーンがよく見えるようになると、次はそのお肌の状態がとにかく気になりだします。特に目に付くのはお肌の色です。

デリケートゾーンは常に下着などの摩擦があり、排泄後に綺麗にする為に擦ることも多い部分です。知らず知らずの内に色素沈着を起こしている人が、実はとても多いのです。

こんな事なら、ナチュラル程度に毛を残しておけばよかったと後悔する人もいますが、焦ることはありません。色素沈着は医療レーザーや日々の美白ケアである程度は色白に戻すことができます。

今は毛が無くなったことで目立っているような気がするでしょうけれど、時間をかけてケアを続けていくことで色白のお肌に近付けるはずです。

肌荒れ・やけどのお肌トラブルに陥った時はまず皮膚科へ行こう

セルフ脱毛をしている人に多いやりすぎが、お肌状態を無視した脱毛を続けることです。その都度のダメージは小さいのでひどい炎症などにはなりませんが、積み重なることでダメージは確実に蓄積されていきます。

脱毛完了したと思った下のお肌が真っ赤に炎症して、ひどい荒れようだったなら。そんな脱毛はやりすぎですよね。

肌荒れの最適な対処法は皮膚の専門家に診てもらい、適切な処置を施してもらうことです。デリケートゾーンなので、同性のお医者様を探す方がいいかもしれませんね。

皮膚科に行くほどでもないならば、低刺激なスキンケアを毎日怠らず、そしてやりすぎずにお肌が鎮静化されるまで続けましょう。

それ以外の特別なケアや新しいスキンケアアイテムは刺激が強すぎるので治るまで禁止です。

Vライン脱毛をやりすぎても改善の余地は十分ある

Vライン脱毛のやりすぎ失敗ケースはいかがでしたか?

綺麗になりたい気持ちが先走って、ついついやりすぎてしまう。そんな失敗は誰にだってあることです。

冷静に客観的に、ほど良いところで脱毛を一度中断して経過を観察することは、理想のVライン脱毛には必要な要素です。

誰の為でもない自分の為の綺麗な体づくりであることを忘れないでくださいね。