全身脱毛の定義とは?顔・VIOは含まれる?範囲・効果が出るまでの回数は?

全身脱毛の定義

全身脱毛をすれば体中のすべての毛がツルツルになれるんでしょ?ってあなたは思っていませんか?実は、それは大きな間違いなんです…。

全身脱毛のはっきりとした定義は決まっていません。なので、脱毛サロンやクリニックによって「全身脱毛の範囲が異なってしますんです。

「じゃあ、どんなサロンを選べばいいの?」なんて焦ってしまっているあなたに、今回は全身脱毛の定義など、全身脱毛にまつわる全てを詳しく解説していきたいと思います。

全身脱毛をしっかり理解して、あなたの理想通りの脱毛を行っていきましょう♪

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全身脱毛の定義はあいまい

冒頭でお話ししたように全身脱毛の定義ははっきりと決まっていません。

では、一般的に全身脱毛とはどういった施術になるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

サロン・クリニックによって範囲は異なる

全身脱毛と言うのは、実はサロンやクリニックによって範囲がことなるんです。

またサロンやクリニックによって、脱毛が出来る部位も異なっていきます。

VIOが出来ないサロンもあれば顔脱毛がないサロンもあります。なので、手当たり次第に、カウンセリングに行くのではなく、自分の気になる部位の脱毛を取り扱っているのか公式サイトや電話などでしっかりと確認しておくようにしましょう。

全身脱毛は顔・VIOを含む?

全身脱毛をするときに、VIOや顔もやってもらいたい!と思う人は結構いるんです。あなたはどうですか?

でも実際にVIOや、顔は全身脱毛の部位に入るのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

2か所を含まないサロン・クリニックも多い

VIOや顔の2か所は、全身脱毛の部位に含まれているサロンも今増えています。

しかし、サロンやクリニックによっては、VIOと顔は全身脱毛に含まれない場合や、追加料金を払って、オプションとしてVIOや顔を全身脱毛の部位にプラスするサロンもあります。

顔を全身脱毛に含まない理由

では、どうして顔が全身脱毛の部位に入っていなかったり、追加料金を払ってオプションとしてつけなければいけないのでしょうか。その理由を見ていきましょう。

凹凸が多く照射をするのが難しい

顔が全身脱毛の部位に含まれない理由のひとつは、技術による問題です。

顔はそれぞれ形に個人差が表れやすい部分です。また顔は凹凸があるので非常に照射には高い技術が必要とされます。

新人さんなどでは打ち漏れが発生してしまうのも顔が多いのです。

打ち漏れを防ぐためにも、技術を持ったスタッフが対応しなくてはいけないために、全身脱毛に含まれなかったりオプションとして付ける様になっているサロンやクリニックが多いんですね。

赤みや多汗を引き起こす恐れがある

ふたつめの理由は、顔は人間の体の中でも皮膚が薄くデリケートな部分でもあります。

そのため、顔を照射をすると、他の部位よりも赤みが出てしまったり、汗が必要以上に出てしまう多汗になってしまうリスクがあるんですね。

サービスが悪いのではなく、ユーザーのリスクを考えた設定となっているんです、

VIOを全身脱毛に含まない理由

では、続いてVIOが全身脱毛に含まれない理由はどういった理由があるのでしょうか?一緒に見ていきましょう。

敏感な部位なのでトラブルが起きやすい

VIOは、体の中でも非常にデリケートで敏感な部分です。

なので、非常にトラブルが起きやすい部位なんです。

また痛みも感じやすい部分なです。サロンやクリニックもリスクを減らすために、VIOを全身脱毛に含まない場合が多いんです。

粘膜の内側を照射すると大怪我をする

VIOの部分では粘膜の内側を誤って照射してしまうと大けがを起こしてしまいます。

なので、まだ技術が未熟であるスタッフには任せられない部分なのです。

顔と同様に技術が優れているスタッフではないとリスクが高いんです。安易に全身脱毛に含めない理由とはリスクが高いということがあったんですね。

全身脱毛の主な範囲

それでは、数ある脱毛サロンやクリニックで一般的な全身脱毛の範囲はどこなの?って気になりますよね。

続いては、全身脱毛の主な範囲をご紹介していきます。

両腕(ひじ上・ひじ下)

ひとつめは両腕です。何かと腕を見られる機会って多いのではないでしょうか?

ほとんどのサロンやクリニックでは両腕は必ずと言っていいほど全身脱毛に含まれています。

乳輪まわり

乳輪まわりの毛に悩まされている女性って意外と多いのを知っていましたか?あなただけでは、ありません。

しっかりと、全身脱毛に乳輪まわりが含まれているのでしっかりと脱毛ができちゃいます♪

お腹

よく見ると、毛がびっしりと生えているお腹も全身脱毛で脱毛可能です。

お腹周りの毛を脱毛出来れば、夏でも気兼ねなく水着になれちゃいますよね♪

両足(ひざ上・ひざ下)

両足も、脱毛ではスタンダードな部分なので、もちろん全身脱毛には含まれています。

うなじ

全身脱毛には、うなじが含まれているサロンやクリニックが多いです。

うなじって自分では処理しづらい部位です。さらに形を作るのも難しいのでプロに任せてキレイなうなじを手に入れましょう。

ですが、サロンやクリニックによってはうなじの範囲が異なるので、事前に確認しておくことが大切です。

背中

背中ももちろん全身脱毛に含まれています。

脱毛をするまえにシェービングをしなければいけないサロンやクリニックが多いです。その場合は、家族などにお願いしましょう。

最近ではシェービング代が無料になっているサロンやクリニックもあります。

シェービング代についても事前に調べておくといいかもしれません。

全身脱毛にかかる期間は1年半~3年ほど

全身脱毛がすべて完了するのはどのくらいの期間がかかるか知っていますか?

クリニックで行える医療脱毛であれば早いかたで1年ほどで完了する方もいます。ですが、毛や肌質によって前後する可能性もあります。

また、脱毛サロンは医療脱毛よりも照射パワーが弱いため全身脱毛完了までに3年ほどかかってしまう場合もあります。

混雑状況によって期間が延びるケースも

また、格安の脱毛サロンなど、人気のお店ではなかなか思うように予約が取れない場合もあります。そうすると、脱毛完了までの期間が延びてしまうケースもあります。

もし、早めに、全身脱毛を完了させたい場合は料金は高くなってしまうかもしれませんが、予約が確実に取れるサロンやクリニックを選ぶようにしましょう。

サロンとクリニックの全身脱毛に必要な回数

先ほどもお伝えした様に、医療脱毛と光脱毛では全身脱毛完了までの期間が違います。

その理由は、通わなければいけない回数が違ってくるからなんです。

では、サロンとクリニックそれぞれどのくらい脱毛に通わなければいけないのでしょうか。

サロンの全身脱毛は平均12回ほど

サロンは一般的に照射パワーの弱い光脱毛を行っていきます。

痛みは少ないですが、その分1回の効果が弱いんです。光が根深い毛にまで届かず、根深い毛がなかなか脱毛されないケースもあります。

クリニックの全身脱毛は平均6回ほど

医療脱毛ができるクリニックでは、回数で言うと平均で6回ほどで脱毛が完了します。

脱毛は短い期間に何回も照射をすれば早くキレイになるというわけではありません。脱毛は毛周期に合わせて施術をしていくことが早く完了するコツです。

毛の周期は、部位によって異なりますが、大体2か月~3か月ほどと言われています。なので、6回通うとなると、短くても脱毛完了までに1年はかかってしまいます。

毛の濃さ・肌質によって回数は前後する

また、回数は毛の濃さや肌質によって大きく左右されてしまいます。

毛の薄い人は、脱毛の結果が見えにくかったり、根深い毛がある人は、レーザーが届きづらく回数がかかってしまうことも。

また、敏感肌など肌の弱い方はどうしても照射パワーを弱めにしないと赤みが出てしまうので、その分脱毛完了までの道のりが長くなってしまいます。

全身脱毛なのに全身お手入れできないことも!慎重に選ぼう

全身脱毛は一体、どういったものなのかをご紹介しました。

サロンやクリニックによって、全身脱毛の部位が異なることがお分かり頂けたかと思います。

せっかくカウンセリングに行っても自分の気になる部位が含まれていなかったら悲しいですよね。なので、サロンやクリニックにカウンセリングに行く前に、しっかりと公式サイトなどで部位を確認してから行くようにしましょう。