おすすめ人気毛抜きランキング!種類から使い方まで一挙紹介!ケース別の相性が良い毛抜きの選び方

眉毛のお手入れやムダ毛処理に欠かせない毛抜き、どの家庭にも必ず1本はありますよね。

ドラックストアや100均などで気軽に変えるアイテムばかりなので、あまりこだわらずに選ぶことも多いのではないでしょうか。

そんな普段何気なく使っている毛抜きですが、実は4タイプも種類があるってご存知でしたか?

毛がつかみにくかったり途中で切れてしまったり、使いづらい毛抜きはストレスを感じますよね。

それは間違った毛抜きの種類を使っているからなんです!

使用用途に合った毛抜きを選べば、肌に負担をかけずにしっかり毛を抜くことができますよ。

このページでは「毛抜き人気ランキング」と「毛抜きの種類と使い方」について詳しくご紹介します。

毛抜き選びの参考にしてください。

目次

最新のおすすめ毛抜きランキング9選!

実際に売られている毛抜きの商品をご紹介します。

Amazonで毛抜きの売れ筋ランキングTOP10の毛抜きを、1位から9位までランキング形式にまとめました。

ランキングには複数の毛抜きがセットになっているもの、海外製の毛抜き、職人手作りの毛抜きまで、形状から素材まで多くの種類があります。

1位:グリーンベル 驚きの毛抜き 先丸タイプ(ブラック)

グリーンベル 驚きの毛抜き 先丸タイプ(ブラック)

価格 980円
タイプ 先丸タイプ
素材 クロームステンレス

先丸タイプの毛抜きです。

先端に角がないためどの角度からでも毛が抜け、途中で毛が切れにくくスムーズに抜くことができます。

またバネが軽く力を入れずに握れるので、長時間使っていても疲れにくくなっています。

先端がずれずにぴったり重なるずれ止め付きの新構造の毛抜きです。

2位:グリーンベル ステンレス毛抜き 先幅5.5mm

グリーンベル ステンレス毛抜き 先幅5.5mm

価格 450円
タイプ 先平タイプ
素材 ステンレス

先平タイプの毛抜きです。

先端が平で幅広いので、毛がしっかりつかめ抜きやすいベーシックタイプです。

国内生産にこだわっているブランドで安心して使えます。

また女性の手に合わせた設計になっているので、産毛などお顔のお手入れに向いています。

3位:BESTOPE 毛穴ケア専用キット 高精度抗菌ステンレス製

BESTOPE 毛穴ケア専用キット 高精度抗菌ステンレス製

価格 1,199円
タイプ 先細タイプ
素材 抗菌ステンレス

毛穴の角栓、黒ニキビ、白ニキビ、鼻の黒ずみなどの除去に向いている専用キットです。

6本の異なる器具で、ニキビの大きさや分布部などによって使い分けられます。

医療用抗菌ステンレス製なので抗菌効果があります。

専用のケース付きで使用後も安全に保管でき、紛失の心配もなくなります。

4位:グリーンベル 驚きの毛抜き 先斜めタイプ(ブラック)

グリーンベル 驚きの毛抜き 先斜めタイプ(ブラック)

価格 936円
タイプ 先斜めタイプ
素材 ステンレス

先斜めタイプの毛抜きです。

先端がいつも確実に合う「先合わせ」新構造となっています。

先端のズレをガードするのでムダ毛を確実に捉えます。

柔らかいバネで軽い力でも毛をつかみやすく、短い毛も細い毛にも向いています。

5位:BANEXIA(バネシア) 毛抜き産毛処理ムダ毛処理 高級ステンレス製

BANEXIA(バネシア) 毛抜き産毛処理ムダ毛処理 高級ステンレス製

価格 1,280円
タイプ バネ
素材 ステンレス

ピンセットのような毛抜きではなく、ステンレス製のバネを使った新感覚の毛抜きです。

使い方は肌の気になる部分に押し当ててひねるだけ簡単に処理できます。

アゴ、頬など顔周りのムダ毛に最適で、広範囲で毛をまとめて絡みとることができます。

6位:KQシリーズ貝印 先が丸い毛抜き(シルバー) 単品

KQシリーズ貝印 先が丸い毛抜き(シルバー) 単品

価格 624円
タイプ 先丸タイプ
素材 鉄(ニッケルメッキ仕上げ)

先丸タイプの毛抜きです。

先端に角がないのでどんな角度でも毛をキャッチできます。

肌当たりも優しく、握りやすいハンドルで使いやすい商品です。

7位:スタンダードセレクション 毛抜き・マユ抜きセット

スタンダードセレクション 毛抜き・マユ抜きセット

価格 415円
タイプ 先平タイプ
素材 ステンレススチール

先平タイプの毛抜きです。

一般的な馴染みのあるスタンダードタイプなので、どんな方でも使いやすい毛抜きです。

先端の幅が広いため、広範囲で毛を抜くのに適しています。

2種類の毛抜きがセットになっているので、1つ持っていると便利です。

8位:ドイツゾーリンゲンNigero(ニゲロ社)のツイザー

ドイツゾーリンゲンNigero(ニゲロ社)のツイザー

価格 1,009円
タイプ 先平タイプ
素材 ステンレススチール

先平タイプの毛抜きです。

人間工学に基づき、刃先が斜めの設計になっており、産毛の根本から軽くつまむのが上手に毛を抜くポイントです。

デリケートな目元や顔の角質除去にも向いています。

ドイツの職人によってひとつひとつ丁寧に作られている商品です。

9位:genyin毛抜き ステンレス収納ケース付き 7本セット

genyin毛抜き ステンレス収納ケース付き 7本セット

価格 999円
タイプ 先平タイプ、先斜めタイプ、先細タイプ
素材 ステンレス

5本セット+毛抜き2本セットで、色々なタイプが入ったセット商品です。

ムダ毛を抜いたり、まつげを付けたり、まぶたにテープを貼ったり、さまざまな用途で使えます。

専用ケースが付いているので、使用後は保管でき紛失の心配もありません。

コンパクトなので旅行や出張など携帯に便利です。

あなたにおすすめの毛抜きはどれ?意外と知らない毛抜きの種類と選び方

毛抜きの種類は4タイプあり、実際に毛をつかむ先端の形状によってそれぞれ特徴が違います。

種類は以下のタイプにわけられます。

  • 先平タイプの毛抜き
  • 先斜めタイプの毛抜き
  • 先丸タイプの毛抜き
  • 先細タイプの毛抜き

それぞれのタイプにメリット・デメリットがあり、また毛を抜く部分によって適した毛抜きがあります。

あなたが毛抜きをよく使う身体パーツ、毛質に合わせた毛抜きを選ぶようにしましょう。

先平タイプの毛抜き

先がまっすぐ平らになっており、多くの人に馴染みのある一般的なタイプの毛抜きです。

毛をつかむ部分の面積が広く、一度に広範囲の毛をつかみやすいので、毛をまとめて抜くことができます。

細い毛や短い毛もしっかりつかむことができますが、狙った毛を1本ずつ抜くのは難しいタイプです。

誤って毛を多く抜きすぎてしまうことがあるため、眉毛など細かい部分のお手入れに適しません。

ドラックストアや100均にもよく売られており、先平タイプは一番スタンダードな形状です。

先平タイプのメリット

先平タイプの毛抜きのメリットをまとめました。

  • 1度に多くの毛を抜くことができる
  • 細い毛や短い毛もつかみやすい
  • 先端の幅が太いので滑りにくい
  • 先端の幅が広いので安定する

先平タイプの毛抜きは、短く太めの毛を抜くのに適しています。

先端の幅が広く安定しているため、狙った毛から少しずれてもしっかりとつかめます。

先平タイプのデメリット

先平タイプの毛抜きのデメリットをまとめました。

  • 毛を1本ずつは抜きづらい
  • 1度に毛を抜きすぎてしまう
  • 90度になっている角で皮膚を傷つけやすい
  • 力加減を調節しないといけない

一度にまとめて毛を抜ける分、狙った毛だけ抜くのには向いておらず、細かいお手入れには使いづらいです。

毛はしっかりつかめますが、1ヶ所に力が入りやすく毛が途中で切れる切れ毛になりやすいので注意です。

先斜めタイプの毛抜き

先平タイプとは違い、先端が斜めになっている毛抜きです。

尖っている部分で狙った毛をピンポイントで抜くことができ、平らな側面を使えば広範囲で毛を抜くこともできるので、非常に使い勝手が良い毛抜きです。

また斜めのデザインなので抜きたい毛が見えやすく、疲れにくいのも特徴です。

毛を1本1本抜きたい場合に使いやすいので、眉毛の形を整えたい時に向いています。

尖った部分で肌を傷つけやすいので注意です。

先斜めタイプのメリット

先斜めタイプの毛抜きのメリットをまとめました。

  • 毛を1本1本ピンポイントでつかみやすい
  • 先端が斜めで抜きたい毛が見やすい
  • 平らな部分もあるので使い分けられる
  • 眉毛のお手入れなど顔用に使いやすい

先斜めタイプの毛抜きは、先端が尖っているので1本の毛をピンポイントでつかみやすいです。

尖った部分と平らな部分があるので使い勝手がよく、眉毛など顔のお手入れに向いています。

先斜めタイプのデメリット

先斜めタイプの毛抜きのデメリットをまとめました。

  • 尖った部分で肌を傷つけやすい
  • 複数の毛を同時に抜きづらい
  • 顔用以外では使いづらい

複数の毛を同時に抜くのは難しいので、先平タイプと併用すると良いでしょう。

また先端の尖った部分で肌を傷つける恐れがあるので気をつけましょう。

先丸タイプの毛抜き

先端が丸く角がないタイプです。

肌に当たる部分が丸いため肌を傷つける心配もなく、どの角度でも毛をつかみやすい毛抜きです。

先平タイプほど広範囲の毛はつかめず、先斜めタイプほどピンポイントで毛を抜くことはできません。

毛をつまむよりは挟んで抜くので、途中で毛が切れにくいというのも特徴です。

肌を傷つけず抜きやすいので、毛抜きに慣れていない初心者向けのタイプでしょう。

先丸タイプのメリット

先丸タイプの毛抜きのメリットをまとめました。

  • 先端が丸く肌が傷つかない
  • 毛が途中で切れづらい
  • 埋没毛や黒ずみになりにくい
  • 皮膚の薄い部分向け

先丸タイプは先端に角がなく肌に当たる部分が丸いので、皮膚の薄いところで使いやすい毛抜きです。

面で毛をつかむので毛が途中で切れにくいのも特徴です。

先丸タイプのデメリット

先丸タイプの毛抜きのデメリットをまとめました。

  • 先端のかみ合わせに注意
  • 皮膚の下に埋まっている毛は抜けない
  • 先平、先斜めタイプより毛がつかみにくい
  • 先端が細いので力が入りにくい

既に出ている毛はつかめますが、先端が丸いので皮膚に埋まっている埋没毛は抜けません。

角のある毛抜きと併用するのが良いでしょう。

先細タイプの毛抜き

先端が特に尖っているタイプの毛抜きです。

毛が密集している部分でも1本1本ピンポイントで毛がつかめます。

そのため大量の毛を抜くことには向いておらず、毛をはさみにくいので、力を入れすぎると毛が途中で切れてしまう可能性があります。

毛抜き以外には、つけまつげやネイルのデコレーションなど細かい作業に適しています。

先細タイプのメリット

先細タイプの毛抜きのメリットをまとめました。

  • ピンポイントで毛がつかめる
  • 細かい作業に向いている
  • 小さなトゲも抜きやすい
  • 毛抜き以外にも使いやすい

先細タイプは先端が長く細いため、毛が密集していてもピンポイントで毛がつかめます。

また毛抜き以外にも、小さいものを掴んだりなど細かい作業によく使われます。

先細タイプのデメリット

先細タイプの毛抜きのデメリットをまとめました。

  • 尖っているので肌に刺さりやすい
  • 大量の毛は抜けない
  • 力を入れづらい
  • 他の毛抜きと併用した方がいい

先端が細く長いため、力を入れにくく太い毛を抜くのには適しません。

毛抜きというよりは細かい作業に使われることが多いので、他の毛抜きと併用するのが良いでしょう。

毛を抜く部分によって毛抜きの種類を使い分けよう!

持っている毛抜きの本数は、おそらく1人1本がほとんどではないでしょうか。

その1本をさまざまなシーンで使いまわしていると、場合によっては毛が抜けにくくストレスを感じることはありませんか?

顔・頭皮・ワキ・鼻など、毛抜きを使ってお手入れする部分は多く、それぞれ毛量や毛の硬さまで違います。

もちろん肌の強さや毛質には個人差があり、合っていない毛抜きを使うと肌荒れを起こすケースがあります。

なるべく肌の負担にならないよう用途によって毛抜きを選ぶことで、ストレスなく使うことができるんです。

広範囲でまとめて毛を抜きたい場合

まとめて毛を抜きたい場合は、先平タイプの毛抜きが使いやすいです。

先端が平らで毛をつかむ面積が広く、一度に多くの毛をつかむことができます。

ピンポイントで1本づつ毛を抜きたい場合

1本1本逃さずに毛を抜きたい場合は、先斜めタイプの毛抜きが良いです。

先端が斜めなので抜きたい毛が見えやすく、尖っている部分でピンポイントに毛がつかめます。

毛抜きで肌を傷つけたくない場合

毛抜きを使い毛を抜くことは多少なりとも肌に負担がかかります。

先丸タイプの毛抜きであれば、肌に当たる先端に角がなく丸いため、直接肌を傷つけることなく毛が抜けます。

毛をつかむ面が丸いので毛が切れにくく、埋没毛にもなりにくいです。

密集している部分の毛を抜きたい場合

先細タイプの毛抜きであれば、先端が尖っており細いので、毛が密集していても選り分けてつかみやすいです。

ただ先端が細いので力が入りにくいので、太くて短い毛を抜くのには向きません。

毛抜き以外では、小さなパーツを掴んだりする細かい作業によく使われるタイプです。

毛抜きの素材によって変わるおすすめの使い方

毛抜きの素材には大きく分けて「金属製」と「プラスチック製」があります。

金属製はバネがしなやかで力を入れなくても毛がつかみやすいのが特徴です。

ただかみ合わせが悪いタイプだと、毛をつかんだ時に滑って抜けにくい場合があるためかみ合わせの良い毛抜きを選ぶのがポイントです。

プラスチック製はバネが硬いので力を入れやすいのが特徴です。

毛をガッツリつかむので太い毛を抜くのに向いています。

かみ合わせが悪いタイプは毛が途中で切れてしまう場合があるので、やはりかみ合わせ良さは重要です。

おすすめの人気毛抜きまとめ

人気の毛抜きランキングから、毛抜きの種類までご紹介しましたがいかがでしたか?

普段何気なく同じ毛抜きを使っていますが、実は毛質や使う部分によって向き不向きがあるんです。

「先平タイプ」「先斜めタイプ」「先丸タイプ」「先細タイプ」それぞれ抜くのに適したタイプを使えば、ストレスなく毛が抜ける心地よさを体感できますよ。

気軽に買える毛抜きも良いですが、ぜひ一度こだわって自分に合った毛抜きを選んでみませんか?