STLASSH(ストラッシュ)を解約したい!解約方法と返金額・振り込みにかかる時間を解説!

ストラッシュ解約方法

今回は様々な理由で解約をしなければならない人、解約を悩んでいる人のためにストラッシュの脱毛契約の解約方法を解説します。

脱毛契約を解約するといっても、難しそうなシステムや解約手数料、返金など、慣れない作業が多くて戸惑ってしまいますよね。

みなさんの解約方法に関わるたくさんの疑問にこの記事が役立てれば嬉しいです。

ストラッシュの解約方法は何がある?

ストラッシュの解約方法は2つあります。

1つ目がクーリングオフです。脱毛の解約となるとクーリングオフの方法を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

2つ目の方法が中途解約です。クーリングオフには様々な条件が必要なのでクーリングオフを行えなかった方が基本的に途中解約という形でストラッシュの解約手続きを行います

それぞれ解約する手順が全く異なるのでそれぞれの方法に分けて解説します。

ストラッシュのクーリングオフ

ストラッシュに限らず脱毛サロンではクーリングオフが行なえます。

クーリングオフとは一定の契約内容を一定の期間内であれば無条件で解約することが出来る制度です。

クーリングオフが行えれば、全額返金、手数料無料で解約することができます。

しかし、クーリングオフとはいっても条件が揃わないと行えません。

ストラッシュのクーリングオフの条件

ストラッシュではクーリングオフで解約することができます。

ストラッシュでクーリングオフを行うための条件は、大きく3つあります。

  1.  契約日から8日以内であること。
  2. 契約金額が総額5万円以上であること。
  3. 契約期間が1ヶ月以上であること。

以上の条件を満たしてはじめてクーリングオフの申請ができます。

しかし、月額制や都度払いの契約はクーリングオフができません。

なぜなら、月額払いは月7980円の契約で、都度払いは1回が2,189円の契約だからです。

これではクーリングオフの3つの条件を満たしません。

そのため、月額制の解約は中途解約をすることになります。

条件を満たす方で、契約した後に解約したくなったら早めにクーリングオフを行う必要があります。

クーリングオフで解約する方法

それでは、3つの条件を満たし、クーリングオフを実際に行う方法を説明します。

ストラッシュではクーリングオフの手続きを書面で行います。

なぜなら期限内に書面で通知したことを証明できなければ、契約解消が認められないリスクがあるからです。

手続きの方法はストラッシュの店舗宛に期限の8日以内に書類を通知します。

クレジットで契約している場合はクレジット会社と販売会社の両方に書面を通知します。

書面を郵送する際の注意点をまとめます。

【郵送時の注意点】

  • 郵送時は念の為、自分の保管用にコピーをとっとく
  • 「特定記録郵便」または「簡易書留」など、発信の記録が残る方法で送付する
  • コピーや送付の記録は一緒に保管する

以上の注意点を踏まえて郵送するようにしましょう。

【クーリングオフの書類の内容】

クーリングオフを通知する書面を書かなければいけません。

クレジットで契約した場合は、販売会社宛の書類と使用したクレジットカード会社宛に送る書類、2通の書類作成が必要になります。

それぞれの書類に必要な項目をまとめました。

【販売会社宛】

  • 1番上にタイトルとして「通知書」と書く
  • 「次の契約を解除します」という文章を書く
  • 契約日(年月日)
  • 契約内容(具体的なコースやプランなどのサービス名)
  • 契約金額
  • 契約をした会社の情報(店舗名・住所・電話番号など)
  • 担当者(分からなければ書かなくてもOK)
  • クーリングオフをする旨
  • 書類を郵送する日(※クーリングオフ期間内)
  • 自分の住所・氏名
  • 返金を振込みしてもらう口座情報(※現金支払いの場合のみ)

【クレジット会社宛】

  • 1番上にタイトルとして「通知書」と書く
  • 「次の契約を解除します」という文章を書く
  • 契約日(年月日)
  • 契約内容(具体的なコースやプランなどのサービス名)
  • 契約金額
  • 契約をした会社の情報(店舗名・住所・電話番号など)
  • 担当者(分からなければ書かなくてもOK)
  • クレジット会社名
  • 書類を郵送する日(※クーリングオフ期間内)
  • 自分の住所・氏名

それぞれ以上の内容を記載し書類を作成しましょう。

書類の制作が終わり、郵送が完了すれ手続きの終了です。

返金の振り込みは2〜3週間かかります。

以上、ストラッシュでクーリングオフを行い解約する方法の解説は終了です。

聞き慣れないクーリングオフですが、難しいことはないので早めに決断をして手続きを済ませましょう。

ストラッシュの中途解約で解約する方法

ストラッシュの解約方法の2つ目は中途解約です。

中途解約が出来るのは回数パックプランのみになります。

都度払いは施術の度に支払うのでもちろん解約の必要は安利ません。

月額プランは毎月7,980円(税抜)を支払う脱毛プランです。

こちらも辞めたい時に辞められるプランですが、中途解約とは違う手続きの元、解約を行います。

ストラッシュの中途解約の流れは

  1. 店舗またはコールセンターに解約の旨を電話する
  2. 後日、店頭で解約手続きを行う(30分~1時間 )
  3. 後日、指定口座へ返金

となります。

解約するのに書面の手続きが必要なため、電話だけでは手続きが完了しません。

ですが解約の下準備は電話で行われるので店頭での手続きは短時間でおわることがほとんどです。

ストラッシュの中途解約に必要なもの

店頭で解約手続きを行う際に必要なものをまとめました。

ストラッシュの解約に必要なものは、

  • 印鑑(シャチハタ以外)
  • 本人の契約書(コースやプランなどが記載されたもの)
  • ・本人証明のための身分証明書(免許書や保険書、学生証など)
  • ・クレジット払いの場合はクレジットカード
  • ・返金後の入金を希望する金融機関の通帳

になります。

この中で、皆さんがよく紛失してしまっているものが契約書です。

手元に契約書がある場合はスムーズに手続きを終えることができますが、もシ紛失など手元にない場合には事前に店舗やコールセンターにその旨を伝えとくことで契約内容の確認をとってもらえます。

手続きを終えて書面を作成が終わったら2週間~1か月ほどで金融機関の口座のほうに返金が行われ、返金手続きの終了です。

金額などは通った回数と残りの回数などで変わってきます。

ストラッシュの月額プランの解約方法

ストラッシュの月額プランは毎月7,980円(税抜)を支払う脱毛プランです。

月額プランの場合、辞める1ヶ月前に連絡をしないと、翌月も継続とみなされて7,980円(税抜)を支払わなければいけません。

そのため解約を決断したら早めに解約の旨を伝えないとまた引き落としされてしまうので、早めの行動が必要です。

月額制の解約には解約手数料はかかりません。

また、毎月の引き落としなので返金もありません。

ストラッシュは解約したら返金される?返金されるのはいつ?

ストラッシュでは月額制と都度払い以外の回数パックプランと回数無制限ぷらんでは解約すると返金がされます。

解約手続き後、だいたい1~2週間も待てば返金されます。

返金される金額は、残りの回数分の脱毛料金から解約手数料を引いた額です。

計算は

契約金額−{(一回分の脱毛料金×利用回数)+解約手数料}=返金額

となります。

解約手数料は未使用残高の10%で上限が2万円に設定されています。

例えば6回パックを契約して2回施術済みの場合、残り4回分の脱毛金額から10%を差

し引いた金額が解約手数料となります。

【2回施術した場合】

6回パックの料金:95,760円

1回分の脱毛料金:95,760÷6=15,960円

施術した分の料金:15,960×2=31,920円

解約手数料:(95,760ー31,920)×10%=6,384円

解約手数料の上限2万円以内なので、上記の金額が手数料として適用されます。

返金額:95,760−(31,920+6,384)=57,456円

ただし、振り込み手数料は自己負担のため、これらの金額から口座振込額の数百円が差し引かれた金額が口座に反映されます。

返金の注意点

ストラッシュの返金には保証制限が決められています。

保証期間を過ぎてしまうと解約しても返金されなくなってしまうので注意しましょう。

保証期間はパックプランごとに決められていて

プラン 保証期間
6回 10ヶ月
12回 1年
18回 2年
無制限 5年(施術回数が5回以内)

 

無制限プランは施術回数が6回を超えると返金されません。

つまり1年目であっても6回施術した段階で返金されなくなってしまうので注意する必要があります。

ストラッシュの解約に解約手数料はかかるの?

ストラッシュでは1回も施術を受けていなかったとしても解約手数料が取られます。

解約手数料は未使用残高の10%で計算され、上限が2万円に設定され、安いほうが解約手数料として採用される仕組みになっています。

例えば、6回パックを契約して2回施術済みの場合の解約手数料は

6回パックの料金:95,760円

1回分の脱毛料金:95,760÷6=15,960円

施術した分の料金:15,960×2=31,920円

解約手数料:(95,760ー31,920)×10%=6,384円

解約手数料の上限2万円以内なので、上記の金額が手数料として適用されます。

解約手数料の計算方法は難しいことは特にありませんが、不安な場合はスタッフに尋ねると、丁寧に計算方法を説明していただけるので安心ですね。

また、この計算方法を活用して、事前に自分で計算しておくと無駄なトラブルや不安を避けられます。

ストラッシュの解約はどのタイミングでおこなうのがベスト?

ストラッシュには回数パックプラン、月額制、回数無制限プランがあります。

プランごとにできるだけお得になる解約のタイミングが異なるのでプランごとに見ていきましょう。

回数パックプラン 解約のベストタイミング

ストラッシュの回数パックプランの解約方法はクーリングオフか、中途解約です。

金銭的により損をしない解約方法はクーリングオフを行うことです。

なぜなら全額返金・解約手数料無料でかいやくをすることができるからです。

しかし、クーリングオフは施術を行っていない場合のみ適用されるため、1回でも施術を受けた場合は中途解約しか方法がありません。

中途解約でできるだけ損をしないためには、できるだけ解約を早めに実行し、手数料を抑え、返金額が多くなるようにすることです。

しかし、返金額を計算してみて1万円近辺なら、残りの施術を受けたほうがお得になる場合があります。

例えば6回プランの一回あたりの施術額は15,960円、12回プランは15,150円、18回プランは14,580円なので返金が1万円近辺の金額なら少し多めの金額だとしても施術を受けられるので、施術内容に不満がない場合には、解約しないという考えもアリだと思います。

そのため回数パックプランを解約したい場合、返金額と自分の残りの受けられる施術回数を吟味してみるといいです。

回数無制限パック 解約のベストタイミング

回数無制限パックの場合、6回以上通ったら返金されません。

そのため、6回以上通ったならば、よほど施術内容に不満がない限り、多く通ったほうがお得になります。

脱毛効果に不満があっても脱毛は回数を重ねるほうが効果が得られるものなので、できるだけ多く通ったほうが無駄がないかもしれません。

もちろんクーリングオフも行えるので条件を満たせるのならばクーリングオフを行うことで、全額返金、手数料無料で解約可能です。

月額制 解約のベストタイミング

ストラッシュの月額制プランは毎月7,980円(税抜)を支払う脱毛プランです。

そのため毎月の引き落としの前に解約を行わないと、翌月分も引き落としされてしまうためできるだけ早くの手続きが解約のベストタイミングです。

ストラッシュを解約した方の口コミ

実際にストラッシュで解約を行った人たちの声をご紹介します。

ご参考にしてみてください。

【20代 学生】

思い切って回数パックの12回を契約したものの、毎月の支払いが不安になり解約を決めました。

クーリングオフの条件を満たしていたので、クーリングオフによる解約手続きを行いました。スムーズに手続きできたし、ちゃんと全額返金されたので安心しました。

【30代 主婦】

月額制プランの解約を行いました。引き落としされるよりもかなり早めに手続を開始できたので余裕を持って解約を行えました。

無理な引き止めもなかったので解約しやすかったです。

【20代 会社員】

回数パック18回を解約しました。不安だった返金額や手数料もわかりやすく説明していただけたので、トラブルなく手続きを終えることができました。

解約手続きというと面倒そうに感じますが、皆さん安心してスムーズに行えているようですね。

ストラッシュの解約方法のまとめ

ここまでストラッシュの解約についてご紹介してきました。

脱毛を解約する理由は様々だと思いますが、自分の契約しているプランや何回通ったかなどを考えて解約することをオススメします。

それでは最後にストラッシュの解約時のポイントをまとめます。

【解約時のポイント】

1. 条件を満たしていればクーリングオフを行う

2.  月額制は解約手数料なし、月額払いなので返金もなし

3.  回数プランは解約手数料が上限2万円で残った回数分の脱毛料金×10%かかる。返金は残った回数分の脱毛料金から解約手数料を差し引いた文が振り込みで返金される。

4. 回数無制限は6回通ったら返金されない

5. 回数プランは保証期間をすぎると返金されない

ストラッシュの解約は簡単で、無理な引き止めもないので解約を決めたら無理なく行なえます。

解約したくなったら早めの行動を心がけるといいですね。