VIO脱毛を自己処理でする時の正しい剃り方をチェック!アンダーヘアのセルフ処理を成功させるコツ

VIOの自己処理

VIO脱毛をしたいけど、脱毛サロンはやっぱり恥ずかしいし、痛いイメージしかないし嫌だ!!と言っているそこのあなた。

でも夏になると水着から毛がはみ出していないか気になって思う存分遊べていないなんてことはありませんか?

VIO脱毛はしたいけど、脱毛サロンには行きたくないあなたには、自己処理で脱毛を行ってみましょう。

今回は、上手に自分でVIOの自己処理の方法を詳しく、極力失敗のない方法をご紹介していこうと思います。

自己処理の場合は手間がどうしてもかかってしまいますが、何もしないよりは、夏を快適に過ごすことができます♪

vio脱毛の正しい準備・事前処理の方法!全剃りは不要?シャワーは浴びていく?

目次

VIOを自己処理するメリット!セルフ脱毛は慣れればラク

サロンやクリニックに通わず、セルフでVIOを処理するのはメリット・デメリット両方あります。

毛は早まって剃ってしまうと生えるまで時間がかかってしまいます。

事前にメリット、デメリットをしっかり確認しておきましょう。

誰にもデリケートゾーンを見られない・恥ずかしくない

セルフ脱毛の利点としては、まずこれが挙げられるでしょう。

誰にもデリケートゾーンを見られずに脱毛ができるので、恥ずかしさがありません。

「人に見られるかなんて全く気にしない!」という方も多いですが、恥ずかしさが原因でサロン通いに踏み出せない人も多い現状があります。

自分のペースで処理を進められる

サロンやクリニックでの処理は、脱毛のペースを他人に委ねることになります。

「自分の大事なところを他人が勝手にいじるのは嫌!」という人はセルフ処理をおすすめします。

また、サロンやクリニックは事前に形や毛量をどうするのか希望を聞いてきて、それに従って脱毛をします。

「やりながら決めていきたい」という方にも、セルフ脱毛はおすすめです。

費用が圧倒的に安く済む

サロン・クリニックと契約すれば、安くても数万円の費用がかかってしまいます。

対して自己処理は器具がそろっていれば無料で出来ますし、今から脱毛器を買う場合も、安いものなら1万円ほどで手に入ります。

家庭用脱毛器は決して安いものではないですが、今後いつでも利用できると考えると非常にお得ですよ!

VIO脱毛前にチェック!自己処理のポイント7選

チェックポイント

まず、自分でVIOの脱毛を行う前にチェックしてほしいことが7つあります。

このポイントを抑えるか抑えないかで、VIO脱毛の成功と失敗を左右することになります!脱毛を行う前に必ず確認しましょう。

①保湿ケアの有無で出来栄えは大きく変わる

まず、脱毛を行う前に大切なのは保湿です。

脱毛サロンのように光の熱が加わると肌の水分がうばわれて肌トラブルになってしまうというのは、なんとなくわかりますよね。

しかし、自己処理の場合も保湿はとっても大切なんです。

VIOを自己処理する場合、肌に水分が足りない状態はお肌が本来自分の力で作り出す水膜という肌の表面にあるバリア機能が作られていない状態です。

そうなると、紫外線だけでなく、殺菌などもカミソリで傷ついたお肌に入り込んでしまったり、お肌が粉を吹いてしまうという状態になってしまいます。

せっかく処理をしても肌トラブルや粉が吹いてしまっては、違った意味で水着を着るのが嫌になってしまいますよね。

なので、自己処理で脱毛する場合でも、しっかりと保湿をして乾燥を防ぎましょう。

②いきなりカミソリを使わずハサミでカットする

続いては、自己処理をする場合、ほとんどの人がいきなりカミソリで形を整えにいってしまいます。でも、それはNG。

毛が長い状態だと、形が整えづらくなってしまいます。生えていると思っていた毛が違う場所から伸びた毛で、実際は、その部分を剃ってしまっていた…など形を整えづらくなってしまうんですよね。

なので、まずは毛を短くカットして毛の生え方が分かるようにしてから形を整えていくことをおすすめします。

③安全性なら電気シェーバーがピカイチ!

自己処理をする場合は、カミソリやハサミなど色々な方法があると思いますが、安全性を重視する場合は電気シェーバーがおすすめです。

電気シェーバーは、剃りすぎを防止してくれたり、肌に直接刃が当たらないような設計になっています。

デリケートな部分でもあり、いつも清潔にしておきたい部分でもあるので、安全に清潔に行うなら断線電気シェーバーでVIO脱毛を行うことをおすすめします♪

④お風呂上りに剃るのがベスト!

VIO脱毛を行うタイミングはいつがいいかご存知でしょうか?正解は、お風呂上りに処理をするのがベストです。

お風呂上りは、皮膚も、毛も柔らかい状態になっていて非常にカットしやすく剃りやすいんです。

乾いている時に剃ると、形が見えづらかったりしてしまうので、是非剃るときはお風呂上りに行うようにしましょう。

⑤手で触ってチクチクしなくなったら完了!

VIOは毛が太く剛毛ですよね。

どこまで剃ればいいのかも迷ってしまいます。大体、剃った部分を手で触ってみてチクチクしないようであれば、完了です!

もっとキレイにしたいあまりに、何回もカミソリを当ててしまうと赤みが出てきてしまったり、そこから黴菌が入り炎症が起きてしまう可能性もあります。

すぐに全部を完成させようとせずにゆっくりと形を整えていきましょう。

⑥剃り残しを防ぐには手鏡を使うべし

自己処理でVIOを整えていくとなると、自分からは見えない部分も出て来るかと思います。

その時に、やってはいけないのが自分の勘で処理してしまうこと。

感覚だけで行ってしまうと、どうしても左右非対称になってしまったり、剃りたくないところを剃ってしまったりとトラブルが起きてしまいます。

失敗を回避するためには、手鏡などを使って自分の目で確かめながら処理をすることです。

目で確かめながら処理をすると上手に剃ることができますよ♪また、暗いところではなく明るいところで処理をするようにしましょう。

⑦生理中の自己処理はNG

生理中にVIOの処理をするのはやめておきましょう。

いつも以上に肌が敏感になっており、痛みを感じやすくなっているので、特に脱毛器を使う場合は注意が必要です。

実際、脱毛サロンでは生理中の施術を避けるようになっています。

VIO脱毛の正しい自己処理の方法を部位別に解説

VIOの自己処理をする場合のポイントを6つご紹介しました。

続いては、各部位ごとの正しい自己処理の方法をご紹介していきたいと思います。

Vライン脱毛を自己処理でするコツ

まずは、一番、処理がしやすい部分でもあるVラインの脱毛方法をご紹介しましょう。

Vラインの形はそれぞれ好みがあると思うので、初めに自分の理想の形を決めておくといいでしょう。

なんとなく。でやってしまうと形が変になってしまいます。

Vラインは、正面から見える部分なので失敗のないよう処理をしていきましょう♪

形を整えるのと毛量を減らすのは別々におこなう

ポイントとしては、自分のVラインの形が決まったら、いきなり形を整えるのと毛の量を減らしていく作業は別々に行いましょう。

形を整えながら毛をカットしていくと、形が崩れやすくなってしまいます。

おすすめの方法は、まず毛の量を全体的に減らしてから、形を整えていくことです。

毛をカットしていくことで、Vラインの全貌がみえやすくなり形も整えやすくなります♪

全体の毛量を減らすには一度全剃りするのがおすすめ

VIOの毛は他の毛と違い、太く直毛ではないので、上手に毛を減らすのは難しいですよね。

絶対に失敗したくない!というのであれば、一度Vライン部分を全剃りしてみることをおすすめします。

そうすることで、少し生えてきた時に、形を整えるとかなりキレイな仕上がりになります。

Iライン脱毛を自己処理でするコツ

つづいてIラインです。水着を着た時など、はみ毛にならないためにも、しっかりキレイに脱毛したいですよね。

Iラインになってくると自分からは見えないので手鏡必須です。

Vゾーンとつなげると自然に見える

自然でキレイで男受けのいいVIOを目指すなら、VゾーンとIラインはつなげる様にしましょう。

つながっていないと、不自然に見えてしまいます。男性によっては、あまり処理している感を出されると引いてしまう。という男性もいます。

手鏡を見ながら途切れないようにキレイに脱毛していきましょう。

全剃りを2回繰り返して3回目から形を整える

Vラインと同じようにIラインも形を整えたい時は全剃りがおすすめです。

Iラインの場合は2回全剃りを繰り返しましょう。

デリケートな部分でもあるので、清潔なカミソリを使いましょうね。2回全剃りして、少し生えてきたころに形を整える様にしましょう。

毛が長いまま剃ってしまうと、なかなか形が整いません。

Oライン脱毛を自己処理でするコツ

Oラインの脱毛を自己処理しようとするとかなり大変です。

ですがOラインを整えることで、大胆な下着に挑戦できたり、男性受けもいいのは確かです。

非常にデリケートな部分になるので、まず初めに蒸しタオルを使ってOライン部分の毛を柔らかくしてあげます。

その後は、鏡を後ろからあて、足と足の間からくぐるように見ながら処理をしていきます。

もちろんカミソリは新品のものや消毒をした清潔なもので行います。

まずは短くカットをして毛の流れにそって、毛を剃っていきましょう。ゆっくり丁寧に行うのが一番のコツです。

VIOの自己処理はリスクが高い!デメリットを抑えておこう

VIOの自己処理はメリットもありますが、一方で失敗した時のリスクが高いです。

デメリットもしっかり抑えておくことをおすすめします。

デリケートゾーンを傷つけてしまうリスクがある

自分でカミソリで剃っていたら、デリケートゾーンを傷つけたり、カミソリ負けを起こしたりすることもあります。

恥ずかしいので病院に行かなかったりすると、傷がどんどん悪化して大事に至る可能性もあります。

もし傷ついたと感じたら即座に自己処理をやめて、回復の様子を見ていきましょう。

毛のチクチク・かゆみに耐えられないことも

一度全剃りした毛が生えてくると、チクチクしたり、猛烈なかゆみを感じたりして大変なストレスになります。

剃っても剃ってもしつこく生えてくるので、いつまでも処理をしなければいけません。

毎日の処理は面倒ですし、いつかケガをする可能性が高いです。

自己処理は根本的な解決にはならない

自己処理もサロン脱毛もVIOの毛を減らす・なくすと意味では同じです。

ただ、サロン脱毛は光を照射して毛の力を弱める働きがあるので、再び生えてくるのは薄くて細い毛です。

一方、自己処理をしても毛質は基本的に変わらず、逆に太く濃くなる可能性もあります。

サロン通いをしない限り、自己処理の面倒くささから免れることはできないのです。

VIOの自己処理は一長一短!セルフ脱毛は慎重にすすめよう

ここまで、VIOの自己処理について解説しましたが、メリットがあればデメリットもあり、どちらが絶対おすすめということはありません。

一つ言えるのは、デリケートゾーンを痛めてしまうリスクは自己処理のほうが圧倒的に高いということです。

いざセルフ脱毛をする際は、準備をしっかりして、慎重に進めていきましょう。